当サイトの更新情報はRSSフィードでも配信しています

RSSに登録 Google リーダーに登録 My Yahoo! に登録 livedoor Readerに登録  はてなRSS に登録

トップ > 中学受験事情

受験の前になるとハプニングが起こる!?

中学受験シーズンも終盤を迎えております。

インフルエンザがいくつかの県では最高潮に達し、神様は運命のいたずらが大好きのようで、最終決戦はなにかと波乱含みで進んでおります。

1つ1つの出来事には意味がある。そう思ってハプニングも捉えるようにしてほしいと思います。

思わぬ事態が起こったら第一声は、「これはどういう意味なんだろう?」と。そう考えると、いろいろと思いつくこともあるものです。

引き続き、受験生からたくさんのご報告をいただいております。

その中から1つ皆さんにご紹介します。

1つ1つの出来事やハプニングに対して、いろんな意味を見出している方からの報告です。

会員さんからの報告
やっと長かった中学受験が終わりました。

先生と出会わなかったら、まったく違う受験になっていたと思います。ありがとうございます。たくさんありがとうございます、と言いたいです。

結果は第一志望は×、第2志望合格、ほかにも合格を頂くことができました。

親としてはほぼ、予定通りの結果といえます。今、じわっと喜んでいるところです。

先生から得たことでもっとも良かったと感じていることは、「中学受験をする意味やそこから何を得たいのか」をじっくり考えることができたということにつきます。

我が家では「とことんやった人にしか得られない達成感や挫折感を味わえるところまでやろう!」と決めました。

中途半端にやっては、合格しても「たいしたことないな」と感じ、不合格でも「まあ、あんまりやらなかったしね」と言い訳できてしまう。

言い訳できないとこまでやって結果を受け止めさせたいと思ってやりました。

不合格だったら「とことんやったんだ。しかたない。まだ、足りないところがあった」と気持ちにけじめがつくし、合格したら「努力がむくわれた結果の学校に愛着が生まれる」

愛着をもった学校に進学することが、その後の成績や生活のはりに絶対いい影響があるはず!と信じています。

実際やったら、ほんとうにしんどかった。子供はスポ魂みたいにやってました。

急に止まれない車みたいに、終わったその日から自ら次の学習にはいりました。


>> 続きを読む

中学受験を迎える「態度」とはいかにあるべきか?


今回のご相談

受験1ヶ月をきり、昨日塾の最終面談へ行きました。

この1~2ヶ月必死で頑張り(もちろん家でのケンカもしょっちゅう)最近では諦めかけていた志望校の過去問で7割以上、塾の毎月の学力試験では志望校別クラス授業で当てられても的確な返答が出来るようになった、そしてクラスで1番勉強しているのが分かると先生からはお褒めの言葉を頂きました。

ココからが問題・・・今の実力ではおそらくいけるのですが、模試会場、プレテスト会場での試験になると結果に出てこないと・・・

一般的な話だけど息子はそのギャップがひどくクラスの中で一番心配だと言われました。息子は神経質で受験に対する不安感や恐怖感がありすぐに泣いたり、怒ったりと不安定です。

今後1ヶ月は勉強よりも精神的に落ち着かせる事がむしろ大切だと言われました。いままで模試はたくさん受けてきましたが結果は散々でした。もう模試はありません。もうぶっつけ本番しかありません・・・

私は不安で仕方ありませんが息子の前では見せないようにしています。あと1ヶ月どのように過ごし、本番を迎えれば良いでしょうか。

受験が押し迫ってきて塾の先生や家庭教師の先生などとの話で急に不安になったというメールも数通届いています。

すなわち、

「自信を持たせるためにはどうしたらいいか?」

「どうやって受験まで過ごせばいいか?」

と。親が神経質な子供を心配するのはよくわかります。

塾の先生の一言で今まで持っていた自信が揺らいでしまうということもあるでしょう。

みんみんさんのお子さんであれば、今まで受けた模試がさんざんだったわけですから、不安も心配も尽きないことでしょう。なにせ今までの人生の中での大一番でしょう。それも一発勝負。

緊張するなと言っても、緊張するだろうし、よほど図太いか、厚かましい性格でなければ、平常心でなんかいられない。

>> 続きを読む

わが子の将来の世の中は・・・

こんにちは、ストロング宮迫です。

入試&合格発表が連日続く今日この頃です。

ありがたいことにたくさんのご報告をいただいております。

順次お返事書いておりますが追いついておりませんので、もうしばらくお待ちください。

さて、全国の中学入試も大詰めを迎えているわけですが、子供の将来のことに思いを馳せて1つの選択肢として「受験」を考える親の方は多いと思います。

ただ、親(ストロングも含めて)が想像する子供の将来や未来というものは、通常現在の延長線上で考えるのが普通です。

というか人間は現在の延長線上でしか想像力が働きにくいということなんだと思います。

つまり、将来を考えるといっても、常に現在の世の中の枠組みやシステムにとらわれて、なかなか自由に発想しえない。

自由に発想できる人は今の世の中では奇人変人扱いにならざるをえないという矛盾をはらみます。

>> 続きを読む