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難しい問題が解けて、難しくない問題が解けない

小学6年です。国語の成績が不安定です。

第一志望校と似ているから、とGWに一時的に来ていただいていた家庭教師の先生に言われたので、夏休みに他の学校の過去問を4年分ほど解きました。

制限時間+5分で(+5分は先生の指示です)

意外と解けるなあと、親も安心し、押さえで受ける学校もよくできこの調子で頑張れば大丈夫かと、思っていました。

9月に入り、塾からも「そろそろ過去問を・・・」と言われ、時間通りにやらせてみました。親の私も解いてみました。

それができないのです。

息子は5年までの国語の成績は頑張っても、偏差値52から54くらいでした。6年になって、組分け・合不合等の偏差値は良いときもありますが、不安定です。

塾の先生は「60が取れるようになってきて大丈夫かと思ったが、いつもと違う会場だと緊張するのでは?」と、おっしゃいますが、私は違うような気がしてなりません。

ですが、理由が分かりません。

解答用紙を見ると、記述がひとつ空欄であとは全部埋めてありますが、半分くらいは×・・・といった感じです。

なぜ難しい学校が解けて、難しくない学校が解けないのか?も全くわかりません。

ちなみに、悪かった回の組分けや過去問を家で解き直しさせると、あっさり正答したりします (もちろん全問ではないですが)。 「なぜこの答えになったの?」と、間違えた解答の理由を聞いても「適当にやっちゃった」とか「分からない」と言ったりします。

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