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親で勝つための受験講座(入試実践コース)とは?

いかに入試で合格最低点以上を安定的に叩き出すか。それを入試という極限状態&時間制限がある中で的確に行うには相当な訓練する時間が必要です。後期も先行逃げ切り体制を維持しつつ、入試実践テクニックを磨きます。また、入試を控えて不安定になる受験生の心のケアと受験生を抱える家庭の心構えなど受験を終えたあとを見据えたブレのない受験生活を送るためのコツを伝授します。

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過去問の点がとれない

算数の過去問が思ったように取れません。第1志望は8割を目指すように先生から言われておりますが、6割しかとれず、第2志望も受験者平均を割ることもあります。 親カツCDをよく聞きなおし、今日は別の学校の算数をやらせてみましたところ、合格者平均を10点上回る点を取れ、本人も自信をもてたようです。 塾の平常授業の算数では小テストで満点を取ることもあり、志望校別でも調子よく取れるのですが、最近の塾内模擬テストや過去問では不調です。塾の先生には、力はお持ちです、本来もっと取れるお子さんです。手をつける問題を見極めて得点に結び付けて下さい、とアドバイス頂きました。 お聞きしたいのは、第2志望は4年分おわりましたが、第1志望をまだ残している中、もっと簡単な他校の過去聞をやっていてもよいかどうか、ということです。すべて終わらせて2回目に入っているお友達の話を聞くと、あせります。 が、このまま算数を解いても、8割は取れない気がしてやらせるのが怖いほどです。

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志望校を変更したほうが良いのか悩んでいます

息子が志望校を決めた当初は、偏差値7くらいの開きがありましたが(息子は52くらい)、夏休みに苦手分野の復習に力をいれて、志望校の偏差値に届くことができました。 最後の組み分けテストでも(8月)平均偏差値が60くらいの生徒さん達が集まるクラスへ、上がることが出来たのですが、たまたまその時が絶好調だっただけなのか、その後の合不合1回が55、先日の合不合3回では50を切ってしまいました。 それでも息子は、第1志望を諦めずにがんばっているのですが、塾の先生からは、「そこまで第1志望に執着しなくても他にも身の丈にあった良い学校がある。正直厳しいでしょう。」と言われてしまいました。 息子が第2志望にしている学校も、親子でとても気に入っている学校で、第2志望校は2月1日だと偏差値が53、2日56で、決して安全校ではないですが、息子が変更すると言えば、賛成する考えです。と言うより、親のほうが弱気になっていて、少しでも合格圏内に近い学校へ変更したほうが良いのではないかと思っています。 ただ、第1志望校の過去問が、3年分解いたうち、算数・理科が受験者平均点を超えるが合格者平均点より下、国語は2年分は合格者平均点越え、社会は記述の多い学校で塾の先生に添削して頂いているのですが、最初はボロボロでしたが、合格点を頂ける回もあるという感じです。 このまま、志望校に沿って息子の足りないところを補強していけば、合格者最低点に届くようになるのではないか、という期待もしてしまいます。合不合で志望校とはかけ離れた偏差値をとっていたとしても、もし、過去問が合格者最低点をクリアできるようになったとしたら、合格の可能性はあるのでしょうか? それとも合不合の偏差値を基準に考えるべきでしょうか?

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本当に力が落ちているんじゃないでしょうか?

1 学期には第一志望である学校が合格圏に入り、成績は右肩上がりでこのまま行けば・・と思っておりました。ところが夏休み明けから急に成績が下降し始めました。まず理科が急降下しました。もともと決して得意ではなかった科目でしたが、それが足を引っ張って2クラスも落ちてしまいました。それ以来、理科は丁寧にやるようにして、せめて足を引っ張らないように頑張ってきたつもりです。ところが次にこれまで得意だった算数が、急激に落ちてきたのです。秋の数々の模試もこれまで5回連続して失敗しています。それまで男女でも偏差値65くらい、良いときは70という事もあったのですが今は偏差値57~8をうろうろしています。前回の志望校別テストではついに53になってしまいました。それまで合格率80%だった判定も、70%、60%と落ちてきています。じゃあ算数の力がそれほど落ちたのか、といえば志望校別のクラスではいつも1位で平常授業でも、クラスで上のほうだというのです。やはりテストの受け方、それが大きな原因かなとも思います。しかし、それにしてもテストの受け方だけでこれほどまでに落ちるものでしょうか。本当に力が落ちているんじゃないか、そんな気持ちもあります。もうどうしたらいいか何から手をつけていいかも分からなくなりつつあります。こういう状態はいけないと思いつつ、私も焦りを娘にぶつけてしまったりします。それがいけないのもよく分かります。それに肝心の娘は、こんな状態になっても一向に目の色が変わりません。苦手な単元は次から次へとでてくるので、穴埋めは全く追いついていません。ストロング先生、どうかこの私がこれ以上間違った方向に進まないよう何か一言でもいいのでアドバイスを下さい。

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冬期講習会が12時間ずっと塾にいる!?

今回は冬季講習についてのご相談です。「通塾する塾は冬期講習、拘束が12時間あります。しかし、例えば、算数の確率の単元などでは基本的なことがわかっていません。単純条件なら解けますが、条件が複数になると解けません。正解にあと一歩のところで、ぐるぐる思考が回ってしまいます。こんな様子なのに、冬季講習で12時間拘束されて家庭学習でわからないところが復習できるのでしょうか? 諸先輩がたはどうされていたのでしょうか?」と。朝から塾に行くか、家庭で勉強しつつ、塾に行くか、はたまた授業の内容を考えて選別して塾に行くかはこれまでどうしてきたかが一番のポイントになるでしょう。冬期講習で塾がやろうとすることは何か? 悔いのない受験をする上で考えておいてほしいことを今回はタイガー山中と話しました。

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塾の宿題で過去問が出るけど全然できない

志望校の過去問をやるには時期がある。私たちはそう考え、そのことをお伝えし てきました。しかし、塾で過去問が宿題に出る。家でやって提出・・・その子に とっては、その過去問は「今やるべき問題なのか」、いや、「もう少しあとにや るべきものか」そこは非常に大事なポイントになるはずなんですが、ポンと宿題 に出ちゃう。なんとももったいないし、惜しいというのが率直な気持ちです。し かし、現実は現実。それをどう捉え、前に進んでいくか。今回は、志望校の過去 問を心ならずになることになって、「できなかった」場合の言葉かけ、励ますの か、厳しく言うのか。それと過去問、入試演習をしていく際の問題の順番につい て話しました。満点を取るテストではないテストにおいて、やる問題、解く問題 の取捨選択は非常に大事です。多くの場合、「やらなくてもいい問題がある」こ とによって、子供は混乱し、本来取れるべき問題を落としてしまう。今、その訓 練をみんなしています。

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志望校別特訓を受ける必要はあるのか?

1週間塾でフルにスケジュールが埋まってしまっている受験生も多くいることでしょう。毎日塾に行けば、それだけ帰ってやる量も多くなる。しかし塾でやることというのは、あくまでも受け身で、塾から与えられるものをやるようになる。すでに合格圏内に入っているのであれば、それもよし。与えられるものをどんどんこなして撃破していくのが王道。しかし、まだ合格圏内に入っていない、まだまだ全然圏内に足りていない方は受け身の勉強でいいのか。それよりはもっと優先すべきものがありはしないか。基本が抜けているのに難しい入試演習ばかりして空白ばかりのプリントでは意味がないのではないか。そういう不安に駆られる人も多いことでしょう。今、その取捨選択の境目に来ていると思います。

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テストで実力を発揮できない!?

合否判定が出るテストがどんどん実施されています。入試は誰だって緊張する。だから本番は実力の80%程度しか力が出せないというのが本当のところでしょう。本当の実力は合格圏内としても、80%の力ではギリギリになってしまうこともしばしばです。その入試に向かって精神を安定させるものは何か? それはやはり勉強しかないでしょう。いくら力が出る言葉や励ましがあったとしても、入試では解決にならないというのが本当のところです。「オレ(私)はこれだけやったんだ!」その裏付けのある自信を持って臨めるようにするしかないのではないか、そんな風に思います。また、試験に臨むにあたって、「もしかしたらダメなんじゃないか」「ヤバイやあ、この科目」と思っていると、それはテストではなく、入試で間違いない「ヤバイ」が出てしまうのも受験の法則でしょう。受験ですべてが終わるなら、ムチで叩いて進めることはできます。が、入試が終わったらまた始まるのです。この緊張感のあるこの時期を親子でよくよく話し合うことが大事です。今なら話しても感じることが出てくる。受験もようやっとそういう時期にきました。

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私たちが実際に使っている問題集

入試演習に突入し、過去問を解いたりする時期になってきました。受験生には様々な課題があります。課せられているテキスト、プリントなども膨大な量になっていることでしょう。入試演習をすると穴が見つかります。その穴も、きほんを全然忘れているという穴から、基本はわかっているが、いくつかの応用が利かないなどの穴までさまざまです。しかし、入試までの入試演習の途上で穴が見つかるのは幸運です。だってつぶす機会があるのですから。穴が入試の前日に見つかってもパニックになるばかりですが、もうしばらく時間がある中での発見なら対処のしようがある。その対処する際に試してほしいのが「近畿の入試シリーズ」という問題集です。中学入試・高校入試、それぞれ教科別に標準と発展に分かれている科目もあります。近畿の中学入試問題集シリーズ 近畿の高校入試問題集シリーズ 本来、問題集というのは1冊をしっかり仕上げることが最上なわけですが、この入試問題集シリーズは、必要な単元だけやればいいです。穴が見つかれば、基本を確認してこの問題集シリーズで仕上げるのが私たちのやり方です。機会があればぜひ手に取ってみてください。

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テストになると緊張する・・・。何か手はないか?

入試が差し迫ってくると、やるべき課題はたくさんあるのに、なにも手が付かない心境になりがちです。合否の判定が出るテストも毎月出るし、ハラハラドキドキの毎日。これだけ親は気持ち的にも、勉強的にも追い込まれているのに、子供はな~にも感じていない。おまけにテストを受けると苦手な算数になると緊張するという。1科目目が算数だったら、もうそのあとの科目はガタガタ・・。算数さえなんとかなれば、いや、苦手な算数をなんとか緊張せずに受けられればと思う。さてどうするか? でも、緊張するという割には、家での勉強に緊張感はなく、やる気も全開というわけじゃない。「お前なあ、もうちょっとなんとかならないのか!?」さらにさらに下の兄弟がまとわりついてきて勉強どころじゃなくなる。ついついかまっていれば、受験生が放置に・・・・ いったいどうしたらいいのでしょうか?

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模試で算数が下がり続けている。家庭教師に頼む!?

志望校の合格判定テストが次々と行われ、その結果にドキドキする季節がやって きました。範囲は広くなるわ、問題のレベルは上がるわで対策についても、イマ イチ要領を得ない。その上、点数や偏差値が下がり続ければ、気分は落ち込みま す。子供も本番を前にして意気消沈して戦意喪失。親はフォローもできない。家 の中は真っ暗です。この夏まで受験生は懸命に頑張ってきました。歯を食いしば ってついてきた。サバイバルレースにも残ってきた。夏が終わり、残暑が厳しい 秋を迎え、合否判定もイマイチ。ここからもう1つレベルの高いサバイバルレー スが始まっているわけです。受験は諦めれば、意外とラクなものです。学力に合 った学校を探せばいい。しかし、それは逃げたことにならないか? 一抹の不安 が押し寄せます。今回の受験はそれでいいとして我が子は今後の人生においても、 「自分に合った」をキャッチフレーズに頑張らずに勧める道に進むのではないか。 ゆえに「逃げずに闘う」という秋以降のサバイバルレースは人生にとっても重要 な分岐点になります。受験は入試で選別されるのではなく、受験を迎えるまでの 過程で「闘った」か「逃げた」かの選別がされるのです。泣き言もいいたいでし ょう。愚痴もいいたいでしょう。すべてを放り出したくもあるでしょう。それで も石にかじりついてでも、受験まで踏ん張る。最終的に志望校をどこにするかは まだ先に話です。戦い抜かなければなりません。だって人生の分岐点なのですか ら!

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