入試演習について
受験生は、日々「入試実践テクニック」の修練に余念がないと思います。
志望校の合格に向けて難易度順に入試演習もこなしていると思いますが塾などから実力を大きく上回る学校の入試問題が宿題なんかで出される場合もあるでしょう。
その際の考え方についてお話しました。
トップ > 入試(後期)
![]()
この音声セミナーは、「親で勝つための受験講座(入試実践コース)」購入者限定で公開しております。親で勝つための受験講座(入試実践コース)をうまく活用することで、さらなる成績アップにお役立てください。

親で勝つための受験講座(入試実践コース)とは?
いかに入試で合格最低点以上を安定的に叩き出すか。それを入試という極限状態&時間制限がある中で的確に行うには相当な訓練する時間が必要です。後期も先行逃げ切り体制を維持しつつ、入試実践テクニックを磨きます。また、入試を控えて不安定になる受験生の心のケアと受験生を抱える家庭の心構えなど受験を終えたあとを見据えたブレのない受験生活を送るためのコツを伝授します。
![]()
こちらもお聞きいただけます。※ファイトクラブ共通の「ユーザー名」「パスワード」が必要です
![]()
音声セミナーを聞くにはそれぞれの教材購入時にでお知らせしている「ユーザー名」と「パスワード」が必要となります。もし、万が一、「ユーザー名」と「パスワード」がわからなくなったという方がいれば、お知らせ下さい。 あて先こちら ※音声セミナーmp3形式、レポートはPDF形式となります。

受験生は、日々「入試実践テクニック」の修練に余念がないと思います。
志望校の合格に向けて難易度順に入試演習もこなしていると思いますが塾などから実力を大きく上回る学校の入試問題が宿題なんかで出される場合もあるでしょう。
その際の考え方についてお話しました。
この前、塾の先生が
「1月校は、偏差値高めにしなさい」
と言っていました。
首都圏の1月校は、2月1日以降の本命校の抑え校・お試し校として受験される方がかなりいます。
学校側でもそれを予想して合格者を多めに出すため、偏差値が高めであっても、合格する可能性が高くなると。
多くの受験生と保護者は、条件が同じなら「偏差値の低い学校より高い学校」に進学を希望しています。
それ故、先生がおっしゃっていたアドバイスは、受験生や保護者のニーズに合った、妥当なものだと言えるでしょう。
それとも単なる難関校の数字稼ぎでしょうか?
中学3年生1学期までの志望校は、県内公立トップ高の理数科=A校。
1年生の時から合格可能性はずっと95%。
公立中学で3年生になってからの実力テスト4回は、1~3番です。
A校に半数以上の合格者を毎年出す塾の夏・冬・春講習のみにも通っていますが、模試でも順位は常に3~5番です。
それが、色々な学校の説明会に参加して以来、志望校を高専にしようかと、日々迷っています。
勉強の方は問題なく、夏休み中も朝は6時におき、夜は11時までには寝る。毎日10時間以上勉強する。夏休み中に物理・化学は完ぺきにする。など自分で決めた目標をを淡々とこなし、100%近くスケジュールもこなしています。
多少いらいらしたり、他を思えないときもありましたが、そういう時は、原点に戻るように叱咤激励をして、見た目は問題ないように見えるんです。学校で受ける駿台模試などでは、東大理科Ⅱ類B判定などが出ています。
しかし、東大模試や塾の組み分けテストなど、ここぞの勝負に負ける...。
家に帰って冷静に解き直しをすると、なんでわからなかったのか...。と悔やんでいます。
本人いわく、
数学は2時間半という試験時間で、集中力が続かないと言っています。
落ち着いて、普段通りにやりなさいと声をかけて家を出すのですが...。
本人が気持ち的に不安であることはとても感じています。
昔は昔。その時の失敗を踏み台にして一生懸命頑張っている息子に、今から親として何をどう準備すればよいのか、正直まったく分からずにいます。
親技を使えば、何かができるのでしょうか...。
泣いても笑ってもあと半年。なにかいいアドバイスがありましたら教えてください。
夏休みも終わり本日明けの実力テストが終わります。
息子の昨日のテストの感想は
「難しかった。夏休みのプリントあんなにしたのに何にもならんかった」
でした。
夏休み、当前のことですが1、2年の復習を中心に勉強してきました。理社については復習のプリントが出されていたので、それを4回はさせていました。主に基礎的な内容のプリントでした。
ところが明けのテストを見ると入試レベル?と思うほど難しいものになっていました。
昨年までですと夏休みに宿題をきちんとしていれば出来る程度のテストだったので、こちらもそのつもりでいたので正直驚きました。基礎固めに精一杯で入試問題まで取り組めなかったので仕方ないかな...と思いつつ、夏休みの頑張った息子のためにも少しでも成果が出てくれることを祈っています。結果はすぐ返ってきますけど(^_^;)
実は今後の取り組みについて少し悩んでいます。
親カツ後期講座では9月はAレベルの復習をということでしたが10月末の次の実力を考えると入試問題にも取り組ませておいた方がいいように思います。
とりあえずストロング先生おすすめの中から「受験生の50%以上入試問題」から取り組もうと思っているのですが、この問題集の次は他県の入試問題集に取り組んだ方がいいですか?
それとも「受験生の50%以下入試問題」を取り組んでから他県の入試問題に取り組むべきですか?
数英についても解ける問題からでも入試問題に取り組んだ方がいいですか?
たとえば、入試で1教科50分のテストがある。
100点満点で50点だった。
50点をさらに上げていこうとする努力はもちろん大切ですが、もう一方でこの50点をいったい何分で取ったのかが大きな問題になります。
お子さんは制限時間50分を本当に有効に使っているのか?
本気で考えてみてください。
受験生はこれから通常授業に加えて、特別講座や志望校特訓、個別指導や家庭教師などどんどんスケジュールに何かがはまって1週間隙間がない日々が続く。
消化不良が一番もったいないというのが私たちの考え方で、それについてはくどくどとこれまでも言ってきました。
誰かにすがりたい
誰かに任せたい
多くの受験生の親がそう思う。
では親は受験生の何を見ておくべきなのか?
そこですよね。
習ってきたことを最終的には家庭学習で落としこみ、テストで高得点を取る。これが私たちが目指している1つの形です。
ただ中にはそれほど家庭学習で落としこみの作業をしていなくても受験期にはうまく回っている家庭もあるものです。
そういう家庭の弱点が次のステージに進んできたときに出る。
大事なんですよ、家庭学習は・・・
志望校の合格判定テストが次々と行われ、その結果にドキドキする季節がやって きました。範囲は広くなるわ、問題のレベルは上がるわで対策についても、イマイチ要領を得ない。その上、点数や偏差値が下がり続ければ、気分は落ち込みます。
子供も本番を前にして意気消沈して戦意喪失。親はフォローもできない。家の中は真っ暗です。
この夏まで受験生は懸命に頑張ってきました。歯を食いしば ってついてきた。サバイバルレースにも残ってきた。
夏が終わり、残暑が厳しい 秋を迎え、合否判定もイマイチ。ここからもう1つレベルの高いサバイバルレー スが始まっているわけです。受験は諦めれば、意外とラクなものです。学力に合った学校を探せばいい。
しかし、それは逃げたことにならないか?
一抹の不安が押し寄せます。今回の受験はそれでいいとして我が子は今後の人生においても、「自分に合った」をキャッチフレーズに頑張らずに勧める道に進むのではないか。
ゆえに「逃げずに闘う」という秋以降のサバイバルレースは人生にとっても重要な分岐点になります。
受験は入試で選別されるのではなく、受験を迎えるまでの過程で「闘った」か「逃げた」かの選別がされるのです。泣き言もいいたいでしょう。愚痴もいいたいでしょう。すべてを放り出したくもあるでしょう。それでも石にかじりついてでも、受験まで踏ん張る。最終的に志望校をどこにするかは まだ先に話です。戦い抜かなければなりません。
だって人生の分岐点なのですから!