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この音声セミナーは、「親で勝つための受験講座(夏までコース)」購入者限定で公開しております。親で勝つための受験講座(夏までコース)をうまく活用することで、さらなる成績アップにお役立てください。

親で勝つための受験講座(夏までコース)とは?


受験においては、「受験学年の夏休みが天王山」とよく言われます。でも現実は、夏休みに入る前に合否の50%以上は決まってしまうというのが受験の鉄則です。これは決して脅しではなく、最終的な受験の合格者を見ても、夏に予想された顔ぶれというのが普通です。ゆえに受験は常に先行逃げ切り体制で臨み、早めに先頭集団に位置する意気込みが必要です。親カツ前期講座では「合格への道筋」を立て、得意・不得意を見極め、夏休み前にゴールをぶっちぎります。

 親で勝つための受験講座(夏までコース)の詳細・申込

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入試演習と過去問について

さあ、これから夏期講習に突入です。入試演習も始まりました。この入試演習が 始まると、今まで以上に親の役割、家庭の役割の意味が大きくなります。なぜな ら、入試演習をすると、たいていは問題が解けないから。今まで順調にきていな かった方はもちろん、順調に来ていた方もこの入試演習からガタガタ崩れていく 可能性も大きいものです。よってこれからは受験日からさかのぼり、計画を立て なければなりません。その計画も通り一遍のものではなく、また受験生全般に適 用するようなものではなく、我が子のための計画を立てなければなりません。今 年の入試問題がどういうものが出るかはわからなわけですが、過去に出題された 入試問題を解き、合格点を取る!これを入試日までに実現すべく、これからの入 試演習を行っていきましょう。それに先立って、過去問は何度も繰り返し述べる ように取り扱い注意です。相当な自信を子供に与えるものになる武器になる一方 で、どうしようもなく落ち込む材料にもなりうるのが過去問。その過去問の位置 づけと入試演習の考え方について、今回は話してみました。

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非常にショックな出来事が起きたときに・・・

「先生から志望校の変更を迫られた」「偏差値が大きく下がった」「点数がひどく悪かった」などなどいわゆる「ショックな出来事」というのがこれから受験生に起こってくるでしょう。それはとても気分の滅入ることなわけです。

しかし、長い勉強生活でそれは必ず起こる出来事です。皆が経験することです。そのときどんなふうに考えるべきなのか。皆が経験するけど、道は2つに分かれます。

子供を叱咤激励するのはいいほうで叱ったり、怒ったりする人も出てくるでしょう。投げやりになる人も出てくる。この仕事にかかわって明確に分かったことというのは、親は「非常にあきらめが早い」ということでした。ただ問題なのは、親は諦めたようなことを子供に言ったりするわけですが、本心は諦めきれなかったりしている。

ゆえに非常に屈折した気持ちで子供に関わっていく。諦めたようなことを言うくせに妙に勉強にうるさかったり、テスト結果についてとやかく言ったり。「諦めたんじゃなかったの?」子供はそう思うわけです。非常にタチが悪いですな。

受験は子供の試練だけでなく、親にとっても自分が受験しないから良い試練になります。自分の本心と向き合い、子供の気持ちと向き合い、受験に真正面から向き合う。それが求められています。

では問います。非常にショックな出来事が起きたときにあなたは親としてどうしますか?

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親がそばにつく意味

親が手をかけていないあの子は合格可能性が80%、一生懸命手をかけてそばで見ている私は合格可能性が低い・・・

どうしたものでしょうか?

親がそばについて勉強を見る意味って何なんでしょうか?

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すでに志望校の合格圏内に入りました!

「夏休みを迎える前に志望校の合格圏内に入った」ということは「先行逃げ切りこそが受験合格の基本」と考える私達にとって理想です。

早めに志望校の合格圏内に入ることのメリットは数え上げればきりがない。それほど有利な条件が揃うということなのです。がゆえに私達は夏休みを「天王山」と捉えずに、夏休み前までを「天王山」と捉えて一足先に目の色を変えて成績アップを目指しているのです。

その「我々にとっての天王山」はあと2ヶ月弱で終わります。先行態勢に入った者は手綱を緩めることなく、今のペースのまま、先行態勢を維持するのが基本。与えられたメリットを最大限活かし、できうることならさらにペースを上げる。それが可能になるのが「夏休みまでに志望校の合格圏内に入る」メリット。

また志望校の過去問の研究ができる余裕も出来てくる。人よりも早く、確実に。
我が子の「今の勉強」の延長線上に志望校の過去問はあるのか? それが考えられる時間があるのが一番のメリット。
今回の音声セミナーでは、それについて話してみました。

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夏休みに苦手単元を克服するためには?

これからやってくる夏休みの大きな目的の1つに「苦手の克服」があります。皆が思っている夏休みの苦手克服。塾も願う苦手克服。

しかし、これが意外とうまくいかないんですなあ。時間があるようでなかなかないのが夏休み。スケジュールもビッシリ埋まっている。油断していると過密なスケジュールをこなすだけ・・・ということも。

夏休みに苦手単元を克服するためには最低限の準備が必要です。その準備なしに意気込みだけで苦手克服に臨むとしたら? それは無謀というものですよ!!

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志望校は変えない!と言うが、判定は・・・

夏休みを控え、志望校の判定もかんばしくない。毎回突きつけられる現実。だんだんと親の焦りも現実味を帯びてきた。

やることはいくらでもある。親が協力する意思もある。しかし、子供は・・・ 

最終決戦の夏を前に「今なんともできなければ」、夏にこそ!なんてことも無理のような気がしてきて・・・なにをどうしたらいいのか? 時間だけは刻々と過ぎていく。やれることはないのか? 

あくまでも子供は志望校にも、判定にも、受験にもピンときていない。その中で親ができることは何なのか? 
手詰まり感があるこの時期に子供を向かわせる方向はどこなのか? 
子供と話し合うとしても、なにに焦点を当てて話すべきなのか? 

「受験はする!」「志望校は変えない!」「勉強も頑張る!」みな子供は言うものです。「わかった!じゃあ、頑張ろうね!」で終わってしまっていては、いつまでも同じ地点で足踏みすることになりますよ。

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子供が問題のやり直しをやりたがらない!?

親の絶大なバックアップを背景に頑張って成績を上げてきた。このままの調子でやれば、もう少し、あと少し、もう一息やれば、もっと上がる、志望校に近づくというところまでにきた。

なのに子供が「あと少し」頑張らない。頑張りきれない。

「成果を感じられれば、子供は頑張る」のは確かですが、ある地点までいくと、足踏みすることがあります。成果を感じていてもです。

親からすれば、これをやれば、もっと上がることは分かっているから、あと少し、もう少しとなるけれど、子供が動かない・・・

この手の問題を親はどう考え、どう処理していくか。
子供の気持ちっていうのはどんなことになっているのか。

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ゲームを遅くまでやる!?

子供がゲームをやりたがる。塾も行き、勉強も長時間。親からすれば、頑張っているんだから、負荷がかかっているからと思うゆえにそれを許す。しかし、ゲームをすれば、時間も取り、生活は乱れる。果たしてこの妥協点をどう考えるか。

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受験生の息抜き

受験生の息抜き

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クラスはやっぱり上のクラスがイイ?

入塾テストを受け、上のクラスで入塾となりました。しかし、算数は応用問題になると先生の解説を聞いてもわからない問題があったり、算数のテストが悪く、上のクラスから落ちました。

上のクラスになると、1日通塾日数も多くなり、コマ数が増えますので子供にとっては負担になるので丁度よかったと思っていました。そこで、復習をしっかりやりだすと、成績もあがってきて、上のクラスに上がれる感じになります。

算数が今の彼女にあっている下のクラスでよいと思うのですが、他の三教科のことを考えると、上のクラスのほうがよいか。どうでしょうか、お考えをお聞かせください。

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