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この音声セミナーは、「30点上げよう会」購入者限定で公開しております。30点上げよう会をうまく活用することで、さらなる成績アップにお役立てください。

30点上げよう会とは?


高校入試で重視される内申点の約半分は中学校のテストの得点で決まります。その中学校の定期テストで高得点を狙うのがこのコースです。内申点は入試を受ける前の子供の「持ち点」。高ければ高いほど有利なのは言うまでもありません。部活だ、習い事だ、遊びだと忙しい中学生が「今までと同じ勉強時間」で効率的に高得点を取るコツを伝授します。

 30点上げよう会の詳細・申込

音声セミナーを聞くにはそれぞれの教材購入時にでお知らせしている「ユーザー名」と「パスワード」が必要となります。もし、万が一、「ユーザー名」と「パスワード」がわからなくなったという方がいれば、お知らせ下さい。 あて先こちら ※音声セミナーmp3形式、レポートはPDF形式となります。

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1回目をどう処理するかが大事

いけドンシートでは3回繰り返しやろうと言っているわけですが、大事なのは1回目。

どういう字で書くのか、どう書くのか、そして、2回目、3回目への処理の仕方、ここらあたりを今回は考えてみましょう。

実際のいけドンシートを見ながら聞いて下さい。 imageewewewewe.jpg

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いけドンシート42枚やったのに・・・

苦手な単位変換の問題は、親の希望はいれてはいけないとは思いながらも、Aとして扱い、その分、基礎としていけどんに単位の変換のオリジナルを加え、知識の整理をさせたつもりです。

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面積の問題もいけどんシート42枚分やり、半分の時間まで落としこみまたが・・・ しかし、テストでは手付かず・・・・

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私としては悩んでた『単位の変換』です(笑)が、手付かずだったのをみて撃沈された気分になりました。

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いけドンシートの活用

現在中学3年です。提出物や宿題はきちんとするのですが学校の成績が伸びず、悩んでいます。

中学に入り、公立トップ高校を目指して塾に通うようになりました。この塾が本人に合っていなかったようで、宿題はたくさんでるのですが消化不良なようで成績が上がらず、一番上のクラスの底辺をうろうろとしている感じで現在に至っています。

今年6月に10の鉄則を購入させていただき、塾を辞めさせるべきかとも考えましたが、決心がつかず、塾の先生と相談して苦手な数学の個別指導もお願いすることにしました。

夏休み前には理科も追加で個別指導をお願いしました。また社会、英語についてもフォローしてもらえるようにお願いしました。夏休み中見ている範囲では娘はさぼる様子もなく、がんばっていたように思います。

しかし夏期講習最後のテストや夏休み明けの学校の実力テストでも成績は上がらず、成果がでないような状態です。遅ればせながら8月に 30点あげよう と 公開・実力テスト対策 を購入しました。

でもこれから始めるのでシートが貯まっていない状態なのでどうすればよいのか.....

次回中間テスト(9/29、10/1)に向けて数学でいけドンシートを作ってさせてみようかと考えているのですがそれでよいのでしょうか? 入試まで5~6か月しかなく、どうしてあげたら良いのか悩んでいます。

現在塾での偏差値は59.5で 志望校の合格ラインは60でボーダーと言われています。またギリギリで入学してもついていけないのではないかと心配しています。ただ夢をかなえるためには公立トップ校合格は目標になるのかと考えています。

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教科を絞るわけにはいかない・・・

一定の点数以下だと補習になるので一部の教科に絞るわけにはいかない。 しかし、そうするとどうしても詰めが甘くなる。

親が頑張ること、子供が頑張ることは?

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英語が30点上がった方法

名称通り英語で『30点上がった』報告を紹介します。 試験2週間前から毎日25分でやったこととは?

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問題を時間を計ってやる意味とは?

勉強中に時間を計って問題をやるという方は最近増えているようで、非常に結構なことだと喜んでいます。

いけドン法ではいけドンシートに問題を1問ずつ貼ってもらっています。
ただこれが面倒だと。テキストをコピーしてやるという方もいるでしょう。

では、問題を解く際に時間を計る意味とは何なのか?
なぜ時間を計るのか?
なぜ1問ずつ問題を小分けして貼っているのか?
なぜ子供のそばで問題を解く様子を見ておく必要があるのか?

その意味を今回は考えてみました。

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上位校ほど基本が大事!?

中学高校の勉強を5年間で済ませ、残り1年間を大学受験に使うスタイルは中高 一貫校では普通のスタイルに今ではなっています。

そのメリットは大いに強調さ れ、みなよくわかっているのですが、一方でそうやって早く進むことで挽回が難 しい落ちこぼれも生まれているということなのです。

今ではそういう落ちこぼれ を出さないという趣旨の学校も現れ、授業から宿題まで補習など面倒見で解決し ようとする学校もあります。

いずれにしても、早くカリキュラムを終えて、入試 に備えるというやり方は、ある種の危険が伴っているという認識が大事です。

わ かっていないのに難しいことをどんどんしていくことの弊害は勉強の弊害の中で 一番のものですから。

つまり、中高一貫校の上位校に行けば行くほど、親は目が 離せなくなるということなのです。ちょっとした遅れが致命傷になるから。

上位 校にいれるために、親も頑張った。しかし、上位校に入ったら、親ももっと協力 しなければならなくなった。そういうことにしっかりと目を向けてほしいと思い ます。

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高校入試の英語対策でまず取り組むべき点

定期テストの英語の勉強というのは割と取り組みやすいと思います。

教科書があって、ワークがあって、多少先生のプリントがある。単語・熟語を覚えて、新しい文法事項を確認し、それが使えるようにワークで練習する。

あとは並び替え、英作文、読解・・・とまあ、こういう流れで勉強している方が多いでしょう。

それが実力テストや最終的には入試の問題となると、いったいどういう勉強をすればいいのかという話になる。

つまり、定期テストと入試(実力テスト)では問われ方が違ってくるわけですね。

定期テストの勉強の延長線上に入試がないと。みな、そこで苦しむことになるわけです。

中には自然とスムーズに移行して勉強できる子供もいますが、実力テスト、入試形式のテストになると途端にできなくなったりする子供もいる。

その際、高校入試の対策をどういうふうに進めていくか。

教科書を勉強するにしても、何から手をつけるのか。そこで悩んでいる方が非常に多い。

そこで今回高校入試の英語対策でまず取り組むべき点をいくつか話してみました。

お手軽にできることですが、やっているとやっていないのとでは大違い。

ストロング自身も常に入試対策としてこれをやっていますので、聞いていただいて参考にしてください。

もちろん得意不得意などありますから、我が子用にアレンジして行うのがいいですよ。

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偏差値60を突破するために その2

勉強方法はご存じのように1つではありません。

同じ子供でも、偏差値60に至るまでの勉強方法と偏差値60を突破するための勉強方法では違いますしね。

偏差値40の子供に偏差値60の子供の勉強法を適用してもうまくいかないばかりか、かえって勉強をイヤにしてしまうこともあります。

いけドン法は、ある意味で偏差値60になるまでの勉強法といえるでしょう。そして偏差値60を突破するためには、いけドン法をベースに勉強方法、勉強内容の質的な転換を図っていく必要があります。

すでに「その1」でその質的な転換の第一歩の考え方をお話ししました。今回はさらにレベルが上がれば上がるほど、やることが多くなり、勉強時間が延びていく中でいかに与えられた時間でこなしていくかについて話してみました。

時間はみんな平等です。その平等の時間をどう活かしていくか。

偏差値60を突破していくのにも、すべてをやるという発想ではなく、何かを削り、その削った分でなにかをやるということになります。では何を削るのか。考えてみましょう。

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