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30点上げよう会とは?


高校入試で重視される内申点の約半分は中学校のテストの得点で決まります。その中学校の定期テストで高得点を狙うのがこのコースです。内申点は入試を受ける前の子供の「持ち点」。高ければ高いほど有利なのは言うまでもありません。部活だ、習い事だ、遊びだと忙しい中学生が「今までと同じ勉強時間」で効率的に高得点を取るコツを伝授します。

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上位校ほど基本が大事!?

中学高校の勉強を5年間で済ませ、残り1年間を大学受験に使うスタイルは中高 一貫校では普通のスタイルに今ではなっています。そのメリットは大いに強調さ れ、みなよくわかっているのですが、一方でそうやって早く進むことで挽回が難 しい落ちこぼれも生まれているということなのです。今ではそういう落ちこぼれ を出さないという趣旨の学校も現れ、授業から宿題まで補習など面倒見で解決し ようとする学校もあります。いずれにしても、早くカリキュラムを終えて、入試 に備えるというやり方は、ある種の危険が伴っているという認識が大事です。わ かっていないのに難しいことをどんどんしていくことの弊害は勉強の弊害の中で 一番のものですから。つまり、中高一貫校の上位校に行けば行くほど、親は目が 離せなくなるということなのです。ちょっとした遅れが致命傷になるから。上位 校にいれるために、親も頑張った。しかし、上位校に入ったら、親ももっと協力 しなければならなくなった。そういうことにしっかりと目を向けてほしいと思い ます。

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高校入試の英語対策でまず取り組むべき点

定期テストの英語の勉強というのは割と取り組みやすいと思います。教科書があって、ワークがあって、多少先生のプリントがある。単語・熟語を覚えて、新しい文法事項を確認し、それが使えるようにワークで練習する。あとは並び替え、英作文、読解・・・とまあ、こういう流れで勉強している方が多いでしょう。それが実力テストや最終的には入試の問題となると、いったいどういう勉強をすればいいのかという話になる。つまり、定期テストと入試(実力テスト)では問われ方が違ってくるわけですね。定期テストの勉強の延長線上に入試がないと。みな、そこで苦しむことになるわけです。中には自然とスムーズに移行して勉強できる子供もいますが、実力テスト、入試形式のテストになると途端にできなくなったりする子供もいる。その際、高校入試の対策をどういうふうに進めていくか。教科書を勉強するにしても、何から手をつけるのか。そこで悩んでいる方が非常に多い。そこで今回高校入試の英語対策でまず取り組むべき点をいくつか話してみました。お手軽にできることですが、やっているとやっていないのとでは大違い。ストロング自身も常に入試対策としてこれをやっていますので、聞いていただいて参考にしてください。もちろん得意不得意などありますから、我が子用にアレンジして行うのがいいですよ。

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偏差値60を突破するために その2

勉強方法はご存じのように1つではありません。同じ子供でも、偏差値60に至るまでの勉強方法と偏差値60を突破するための勉強方法では違いますしね。偏差値40の子供に偏差値60の子供の勉強法を適用してもうまくいかないばかりか、かえって勉強をイヤにしてしまうこともあります。いけドン法は、ある意味で偏差値60になるまでの勉強法といえるでしょう。そして偏差値60を突破するためには、いけドン法をベースに勉強方法、勉強内容の質的な転換を図っていく必要があります。すでに「その1」でその質的な転換の第一歩の考え方をお話ししました。今回はさらにレベルが上がれば上がるほど、やることが多くなり、勉強時間が延びていく中でいかに与えられた時間でこなしていくかについて話してみました。時間はみんな平等です。その平等の時間をどう活かしていくか。偏差値60を突破していくのにも、すべてをやるという発想ではなく、何かを削り、その削った分でなにかをやるということになります。では何を削るのか。考えてみましょう。

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