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この音声セミナーは、「復テ対策講座」購入者限定で公開しております。復テ対策講座をうまく活用することで、さらなる成績アップにお役立てください。

復テ対策講座とは?


中学受験=テストの波状攻撃、これが常識です。しかし、あまりにもやることが多く、テストまでに問題を1回通しでやるのが精一杯。これじゃあテストで高得点は望めません。大量に課題が出される中学受験の勉強においては「緻密な問題選択」と「解ける問題」を飛躍的に増やすことが必須です。その判断は子供にはできない。だから、親が司令塔になってムリ・ムダのない勉強を行わせ、復習・確認テストで高得点を取る。そのためのコースが復テ対策講座です。

 復テ対策講座の詳細・申込

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2回目のカリテで下がってしまった!

プリシラさんの報告 実践したこと&結果: 復テ対策講座受講後2回のカリテ(算数)を終えました。 結果:
1回目 A90%(105点) B 57%(25点)C 68%(20点) 評価6
2回目 A85%(100点) B 0%(40点) C 0%(10点) 評価4  
2回目テストはいけドンシート10枚中のA問題8題は半分以下の時間で解き、B問題2題は3回解きなおしましたが、今ひとつわからないようでした。 二人で気合を入れて結構ノリノリでがんばったのに、なぜ成果が出ないのでしょうか。 基礎的な部分の理解が足りないのでしょうか。今後どのように取り組むのがよいのか、アドバイスをいただけると助かります。

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この勉強を継続していくのが難しい

勉強のやり方を知った。やってみた。うまくいった。テストの点数も上がった。よしと。その後も同じやり方でテストの点数もキープできており、成果も感じられる。さて、この努力をいったいいつまで続けていけばいいのか? 終わりはないのですかと。勉強には一定の時間がかかります。まずはそのかけた時間に対して効果的な成果のあるやり方をするべきなのですが、問題は成果が出始めた後にも出てくる。どこまでやり続けるのか。これは結局志望校としてどこを目指すのか?という問題や中学に入学後、その学校でどうなりたいと思っているのかによっても変わってくる。仕事を手作業から機械にまかせてできるようになるのと違って、勉強はいかに効率的にやろうと一定時間はどうしたってやらねばならない。あとは「成績がイイ子」をどの地点まで追求するのかの価値観にもよります。決めるのはあなたです!

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偏差値60から突き抜けるために必要なこと

今回は復テ対策講座のレポート第3弾を音声セミナーでお届けします。これまで復テ対策講座では「時間短縮のマジック」「鮮度を保つため」に2つのタイガー山中のレポートをお届けしました。復テ対策講座では、いけドン法を徹底に行うことで毎週又は隔週で行われるテストで好成績を取る方法をお伝えしてきました。ある意味でいけドン法は「時間との戦い」でした。取り組む問題はきっちりやる、限られた時間のテスト勉強では不必要な問題を削る作業も必要でした。そのやり方で偏差値60を突破した人が多く出てきました。問題は偏差値60からさらに突き抜けるためにどうするかということです。いけドン法をきっちりやっても偏差値60から突き抜けないと。ここまでくれば、もう家庭での学習において工夫しかありません。ただ一概に工夫といっても、どういう工夫をすべきなのかわからない、自分では考え付かないという相談があります。そこで今回は1つの事例を参考に偏差値60を突破するための工夫について話してみました。事例に取り上げたのは四谷大塚のテキストで勉強する小学校5年生で、速さの単元を勉強したときの解答例を事例に、タイガー山中が偏差値60を抜きぬけるために、アドバイスした内容を紹介します。詳細は音声セミナーを聞いていただくとして、「計算の工夫」や「問題を解くときの工夫」、「なぜ図を描くのか?」「図を描くと時間短縮になるマジック」などなど、どれも些細なことながら、偏差値65以上を叩き出す子供の頭の中では実際に普通に行われていることばかりですから、是非参考にしていただいて、1日も早く偏差値60を突き抜けてほしいと思います。今回は資料もありますのでこちらをご覧のうえ、お聞きください。

→ 資料1 → 資料2

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偏差値60を突破するために その2

勉強方法はご存じのように1つではありません。同じ子供でも、偏差値60に至るまでの勉強方法と偏差値60を突破するための勉強方法では違いますしね。偏差値40の子供に偏差値60の子供の勉強法を適用してもうまくいかないばかりか、かえって勉強をイヤにしてしまうこともあります。いけドン法は、ある意味で偏差値60になるまでの勉強法といえるでしょう。そして偏差値60を突破するためには、いけドン法をベースに勉強方法、勉強内容の質的な転換を図っていく必要があります。すでに「その1」でその質的な転換の第一歩の考え方をお話ししました。今回はさらにレベルが上がれば上がるほど、やることが多くなり、勉強時間が延びていく中でいかに与えられた時間でこなしていくかについて話してみました。時間はみんな平等です。その平等の時間をどう活かしていくか。偏差値60を突破していくのにも、すべてをやるという発想ではなく、何かを削り、その削った分でなにかをやるということになります。では何を削るのか。考えてみましょう。

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偏差値60を突破するために

塾の先生から「偏差値60以上を目指すには親主導でない形で、子供主体でやっていかないと難しいですよ」と言われましたと。「上位の子供はみんなそうです!」なんて言われると親技を実践しようとする親はビックリしておののいてしまう。よくありますねえ、この話。ではそれは本当なのか? 上位の子供たちの親は家庭でこの問題をどう処理・対応しているのか。1つ言えるのはよほどの天才でない限り、すべての勉強に関する管理を子供一人でやっているなんてことはないということ。一言で「子供の主体性」と言うが、いったいどの部分の「主体性」なのか? 何を持って子供の主体性というのか? なにもかも子供任せでやっていくことが「子供の主体性」を意味するのか。塾の先生に言われてなにもかも子供に任せてしまうと、たいていの場合は成績が下がりますから。さてあなたはどうします?

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