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親技を駆使したのに点数が下がった!?

塾のテストで、夏は偏差値53、秋は50。今度は頑張ろうと、分からない問題は先生に質問し、ミスした問題ばかり集めたオリジナル一問一答式問題集を作成し、親子で頑張りました。ところが、偏差値43。

こういうことって結構起こっていると思います。一番力を入れたテストが一番悪かった。

力を入れたということは、普段よりはお子さんの勉強量も増えたことでしょう。しかし、結果は上積みされなかった。ヘコむでしょう。うなだれるでしょう。

さあ、ここからが親技ですよ。いろんなことを試す、やってみるということは、良かったものと効果がなかったものがどんどん選別されて、原因の追及や次なる打ち手がより効果的に行われるようになっていかなければなりません。だから継続してやることに意味が出る。

さて、あなただったらどうしますか?

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公開・実力テスト対策の大事なポイント

日々の勉強に追われて公開テストや実力テストの対策がなかなかできないという話をよく聞きます。
賢い人は テキストなどで「できた問題」「できなかった問題」などの印をつけておいて、公開テストや実力テスト前にそれを集中的にやっつける。

イイやり方ですよね、これは。

しかし、範囲が広い、問題が多いと全部やりきれないという問題がでてきます。
まあ、そこでテキストにつけた「できた問題」「できなかった問題」の印を利用するわけですね。

えっ、やっぱり「できなかった問題」が公開・実力テスト対策では最優先かって!?

そ、そ、そこなんですよ、ポイントは!!

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今がチャンスですよ

塾の先生のこと、併願校のこと、日々の勉強の進め方のこと、入試の小道具のこと、やっていて良かったこと、学校のこと・・・etc
今しかできないことは今やっておきましょう!リアルに入試を感じるためにね。

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勉強内容が難しくなり、親では対応できません!?

「学年が上がるにつれて、勉強内容が難しくなり、親では対応できません」とよく言われます。中学受験でも、高校受験でも本当に子供達は難しい問題によく立ち向かい、頑張っています。

親が音を上げるのもよくわかる。

知らない問題が出たら太刀打ちしづらいので、できる限り多くの問題に当たっておくというやり方は1つの方法ですが、キリがないのも確かなのです。
成績がイイ子の中には、「多くの努力によってたくさんの問題をやり、できるようにした」子供もいる一方で、「基本を知って応用する」作法を知っている子供もいます。なかなか基本から応用させるのは難しいのですが、確かにいるのです。

勉強内容が難しくなり対応できません」親というのは、そういう意味で「ラクして勉強がわかるようになりたい」という子供と同じと言えないでしょうか? 
だったら、その「ラクなやり方」を知恵もついている大人がやってみるのもおもしろいのではないでしょうか。
勉強において「ラクをする」のはイイ面も多いのです。

「ちょっとの勉強」で成績を良くしたいと思うなら、その「ちょっとの勉強」の中身はかなり「ラクでない」ものになるはずですからね。

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歴史の話なんか興味ねぇーー!?

お子さんは成績は学年の上位グループの下のほうの位置をキープ、ただなかなかそれより上にいけないのが悩みどころ。

「具体的には、社会や理科の記述問題など単なる暗記だけでは書けない問題に弱いです。 歴史などにさっぱり興味がないのが深い原因だと私は考えています。」
そこで、歴史好きな主人などは、食事時によく歴史の裏話を話して聞かせたりするのですが、「はあ?明智光秀?どうでもいい~」という顔をして、うわの空。
もっぱら芸能関係とファッション雑誌に夢中です。幸い、素直な性格なので、 親が出す課題は一応するのですが、自ら何かを調べてみようとか、興味を持つなどがありません。

いかに、自ら工夫したり考えさせるか。

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中1、テストがない場合はどうやって把握すべき?

中学生になると、テストがたとえば中学受験の場合のように頻繁にないので、なかなか短期の評価が難しい。2学期制でテストとテストの合間がかなり開くようであればなおさらです。

学校や塾でこまめにテストをしてチェックがあるのであればいいのですが・・・・

中学受験の学習塾のシステムで優れているのは、やはり毎週のように勉強したらすぐにチェックのテストがあること、1ヶ月もたてば1ヶ月分のまとめのテストが実施される。
そのテストがあるから、小学生が膨大な量の単元や内容をこなすことができるようになるとも言えるわけです。

ただし、システムがちゃんとあっても、大事なことを忘れちゃイケナイのです。
それは・・・

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塾なしで受験!?

自宅学習をメインに受験に臨む家庭が結構出てきています。まあ、それでも全体の割合からいえば、少ないのですが・・・
どういう態勢で受験に臨むにしろ、いかなる態勢で臨むにしろ、その態勢には長所と短所が存在します。
全部長所だけとか、全部短所なんてことはない。そして、その短所を理解し、補う努力が求められます。
その前に「何が短所か?」を知らなくてはならない。それを知るためには受験をリアルに想像していくのが一番。「あの入試の緊張感」をいかに感じられるか。
入試というのは思いもよらぬことが起きますからね。

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個別と進学塾に通っている!?

「個別指導と進学塾」「家庭教師と進学塾」などいろんな事情からダブルスクールとなっているお子さんがいます。

それぞれの塾にメリット、デメリットがありますが受験学年になって、授業数も増えると、そもそも進学塾のフォローとして個別指導や家庭教師をお願いしている場合は別にして、どちらかを選ぶ方が体力的にもスッキリするということも出てくるでしょう。

大事なことは、いろいろな組み合わせで指導を受けているとしても、受験に向けて一本化していくということです。結局あれもやって、これもやって、身につかずが一番もったいない。

少なくとも夏までには、いや、夏の前にはこの体制で行こうという形を整えておかなくちゃ勝負になりません。
ぜひ「受験に向けて一本化」を考えておきましょう。

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