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この音声セミナーは、「10の鉄則」購入者限定で公開しております。10の鉄則をうまく活用することで、さらなる成績アップにお役立てください。

10の鉄則とは?


子供にイイ成績を取ってもらいたい。しかし子供は勉強がキライ。成績がイイ子だって勉強自体は好きではありませんから別に驚くことはありません。ただキライなものをさせようとするのには親の側に技が必要となります。10の鉄則はその基本となる親技の考え方をまとめたものです。ただ情熱的に子供に接していたのでは成果は出ず、ケンカになるばかり。子供の習性をきちんと理解した上で上手に子供の勉強に関わっていきましょう。問題は親なのですから。

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怒る役はあなたがやるべきだ!その2

先日取り上げた相談の中にあった『学習のサポートをしている私が、怒る役をすると、学習させる時に信頼関係が崩れるから、怒る役は父親のあなたがやるべき』について、タイガー山中と話してみました。

家庭の中で役割分担があると思います。一人二役をこなしている家庭だってあるでしょう。祖父・祖母含む家庭ではその役割分担もあるでしょう。

この役割分担、取り違えると、家庭内で大きな溝を生む原因になる。そこは気をつけてほしいのです。

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勉強を見ている私が怒る役をすると信頼関係が崩れるから、怒る役はあなたがやるべきだ!

子供に「なぜヤル気を出さないのか?」と問うと、「面倒くさい、勉強はしたくない」「スマートに勉強したい」、つまり、「効率良く勉強したい」と言います。そのくせ、勉強に取り掛かるまでの時間はとてものんびりなのです。それで結局やり始めても、夜遅くなって集中できない、ということになるのです。

子供のヤル気が起こらないのは、親の言うことを聞かないのは、
父親のヤル気がないから
父親がガツンと怒らないから
仕事が忙しいから子供の面倒を母親の自分しか見ていないから
父親が中学受験の経験に乏しいから
父親が勉強が嫌いだから

と妻に言われます。

確かに仕事のことで、子供の学習は妻に任せるこ とが多いです。出来る時間にも子供の家庭学習に関わらなかったこともありました(現在は妻が長男の学習をサポート、自分は出来る限り次男、もしくは長女の学習サポートや、夜に早く寝かせたりの担当)。

自分自身が両親に、あまりガツンと言われて勉強した経験がないため、子供にもあまりガツンと言って勉強させることに抵抗があります。

子供の顔を見て怒ったり、指導したりしますが、脅迫めいたことも言ってしまうので(勉強しなかったら、駄目な大人にしかなれない。勉強しなかったから、今回の成績が悪かったんだなど)余計にヤル気を無くさせている気がします。

  妻は、『学習のサポートをしている私が、怒る役をすると、学習させる時に信頼関係が崩れるから、怒る役は父親のあなたがやるべき』と言われます。

父親が子供の受験勉強で出来ること、やるべきことなどアドバイスを頂きたいと思います。宜しくお願いいたします。

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勉強は得意教科からか、不得意教科からか?

塾の説明会で「勉強は得意科目からやるのがベストです」と言われたと。なぜなら、子供も取り組みやすいし、得意科目からノリもいいあろうし、効率もいいからと。

しかし、私たちはまずは「不得意科目から勉強を始めよう」と言っている。いったいどっちが本当なの? どっちを信じればいいの? そういう質問が寄せられました。

こうした質問以外にも、あっちでは「これがイイ」、こっちでは「これがイイ」と言われて混乱することがあるでしょう。今回は「得意科目からか、それとも苦手科目からか」というテーマで話してみました。

どっちの考えを採用しても問題ありませんが、子供の現在の状況、時期、はたまた「好きな教科と得意教科を混同している子供たち」などなどさまざまな点を考慮する必要がありますので、ぜひ今回の話を参考にあなたの勉強の進め方を考えてみてください

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授業の内容の理解度

クラスはできるだけ上位クラスのほうがイイ
学校はできるだけ偏差値が上位のほうがイイ
など皆さんは上を目指して頑張っていると思います。

このこと自体、特に問題もないですし、もっと上を目指せばイイと思います。

だからこそなんですが、我が子が今のクラスでどの地点にいるのかはしっかりと把握しておかねばならない問題です。

たとえば授業の理解度。授業を聞いて帰って、スラスラと80%の宿題ができる場合と50%しかできない場合では、全然様相が変わってきます。

たまたまテストが良くて上位クラスに入ったとしても、理解度が20%であれば、苦しくなる。継続してそのクラスに留まることはできないでしょう。

そういう意味で授業の理解度は重要なのです。

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難しいことをやらせすぎではないか

難関校を目指す子供たちは応用問題ばかりをやっているわけじゃないということがなかなか理解されません。

ひたすら難しい問題を家庭でやって、テストでは基本問題をボロボロと落とす。

頑張る場所が違うというか、努力の仕方が間違っているというか・・・

成果が出ない方のほとんどはやる問題が間違っているはずです。

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小3で2ケタの割り算

小学3年生になったので、週1回、算国、2教科、塾に通い始めました。しかし、進度が早い!!2桁のわり算に達するまでに3週間。結局、「わり算とはなんぞや?」というところから親が説明しています。 塾は週に1時間だけですし、これでは親が見ずにはおけない、というか、教えねばどうにもなりません。 今の塾の進め方って どこも似ているのでしょうか? もし積み残しが増えてきた場合、どうしたらいいでしょうか? 今の中学受験って、こんなに先取りして進めないと間に合いにくいものなのでしょうか?

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塾に行かない不安

中学受験をする方のほとんどは塾に行くでしょう。しかし、高校受験を目指す方で塾に行かない方は結構います。ただお友達のお母さんが話す塾の話を聞くと、やっぱり塾に行ったほうがいいんじゃないか?なんて思ったりもする。

特に勉強自体はそこそこやって、それなりの点数を取っている子供であれば、悩むのかもしれません。でも入試はどれくらいの内申点で、どれくらいの点数を取ればいいのか、どの程度の問題が出題されるのかでゴールはすでに明らかなもの。あとはそのゴールから現状を振り返ってみればいいわけです。

入試は未知の世界ではなく、数値がはっきり出ている世界。もし未知な世界があるとすれば、それは受験期の親子関係ということになるでしょう。

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参観日の親子を見れば親ワザの成否がわかる!?

学校の参観日ってなんのためにあるのか?
子供にとって参観日の意味とは?

参観日の親子の態度を見れば、いろいろとわかる。

「親技を駆使したいんです!」と熱望する親の方でも、それじゃあ無理ですよ!という方もいらっしゃいます。

親子関係の基本を参観日で考えてみました。

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こういう子供に育ててほしいです!?

ある塾の先生と話をする機会がありました。いろいろと議論をしたんですが、その先生が家庭に望む「子供像」を話されていました。

こういう子供ならば成績は伸びます!
こういう子供だったら成績は伸びません!

難しい話ではなく、非常にシンプルな話。いわば塾側から見た「伸びる子供像」ですね。

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家庭学習でエラーが出続けている理由は?

授業をwebで受け、問題を解くのですが、一人ではなかなか解けず、最終的には毎日親子ゲンカに・・・。子供の調子がいいと、つい欲が出て、余計な問題をやらせてしまったり、急に難しい問題を解かせてしまったり・・・。反省の毎日です。

親も子供も塾も能力もなにもかも皆違うのですが、総じてエラーを出し続けている方に言えるのは・・・

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