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この音声セミナーは、「10の鉄則」購入者限定で公開しております。10の鉄則をうまく活用することで、さらなる成績アップにお役立てください。

10の鉄則とは?


子供にイイ成績を取ってもらいたい。しかし子供は勉強がキライ。成績がイイ子だって勉強自体は好きではありませんから別に驚くことはありません。ただキライなものをさせようとするのには親の側に技が必要となります。10の鉄則はその基本となる親技の考え方をまとめたものです。ただ情熱的に子供に接していたのでは成果は出ず、ケンカになるばかり。子供の習性をきちんと理解した上で上手に子供の勉強に関わっていきましょう。問題は親なのですから。

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親技を駆使したのに点数が下がった!?

塾のテストで、夏は偏差値53、秋は50。今度は頑張ろうと、分からない問題は先生に質問し、ミスした問題ばかり集めたオリジナル一問一答式問題集を作成し、親子で頑張りました。ところが、偏差値43。

こういうことって結構起こっていると思います。一番力を入れたテストが一番悪かった。

力を入れたということは、普段よりはお子さんの勉強量も増えたことでしょう。しかし、結果は上積みされなかった。ヘコむでしょう。うなだれるでしょう。

さあ、ここからが親技ですよ。いろんなことを試す、やってみるということは、良かったものと効果がなかったものがどんどん選別されて、原因の追及や次なる打ち手がより効果的に行われるようになっていかなければなりません。だから継続してやることに意味が出る。

さて、あなただったらどうしますか?

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中1、テストがない場合はどうやって把握すべき?

中学生になると、テストがたとえば中学受験の場合のように頻繁にないので、なかなか短期の評価が難しい。2学期制でテストとテストの合間がかなり開くようであればなおさらです。

学校や塾でこまめにテストをしてチェックがあるのであればいいのですが・・・・

中学受験の学習塾のシステムで優れているのは、やはり毎週のように勉強したらすぐにチェックのテストがあること、1ヶ月もたてば1ヶ月分のまとめのテストが実施される。
そのテストがあるから、小学生が膨大な量の単元や内容をこなすことができるようになるとも言えるわけです。

ただし、システムがちゃんとあっても、大事なことを忘れちゃイケナイのです。
それは・・・

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学年1位になりましたが・・・

「2学期の期末試験の結果が出ました。
150名中、1位をとることが出来ました!!
親カツで教えていただいたことが、今になって、いきてきたように思いました。改めて御礼を申し上げます。
ただ、偏差値の低い中学校ですので、いい気にならずしっかりと勉強に励んで参ります。あまり天狗にならないようにするには、どうしたらよいでしょうか?
今のところ、塾や通信教材などは、やっていません。定期的にどこかの試験等(模試など)を受けていったほうが良いでしょうか?」

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成績がイイ子の親は熱心ですが・・・

子供自身が勝手に自分の持っている能力を発揮し、進んでいく家庭は別にして、「成績がイイ子の親」は「教育熱心」と言えます。一言でくくれば、本当に一言なんですが、勘の狂った「教育熱心」の人が結構たくさんいるなあとこの頃思います。
「熱い思い」は一緒でもその思考方法は全然違う。思考方法が全然違うから成果は断然違う。同じように「教育熱心」なんだけど、段違いの成果の差が出る。
「どうなんでしょうか?」「なんかいいのないですか?」「なんかいいアイデアないですか?」と「熱心な人」は聞きたがります。そこまでは一緒。
問題はそれを聞いた後から。その後から差が出るわけです。その差って何なのか? いいアイデアかどうかは別にして「あるアイデアやヒント」を耳にして、その後どう処理するか。
与えられる情報は同じでも、差が大きく出るのは、子供の能力の差ではなく、与えられた情報をどう処理するかにかかってくるように思うのですが、どうでしょうか。

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子供の勉強を見てやることができない

『10の鉄則』を読んでいただいて感想をいただきました。
「親技から得るところがあるにも関わらず、私の健康状態が悪く、ふせがちになっ たことが原因で親技の発揮どころではありません。ABC分析は模試の正答率を見てチェックしたり、子どもがやった問題集の答え方を見てはいます。
でも、子ども一人で時間管理が出来るはずもなく、家庭学習の限界を感じています。現在、通塾をしていないので尚更私にかかる負荷が大きいのです。通塾したくても子どもに持病があり出来ません。
混乱したまま、親技を読むだけで時が過ぎていくのかと思うと、やるせない気持ちで一杯です。受験をあきらめる方向にもっていくしかないのか!? こんな時、まず子どもにどうしていけばいいのかわからなくなりました。」
理由は違っても、仕事が忙しくて子供の勉強を見ることができないという方もいるでしょう。目指している学校には今のままじゃあ到底ダメなんだという現状の方もいるでしょう。そこではもう手の施しようはないのか? 考えられることはないのか。それぞれの家庭でなにがしかの事情があり、スムーズに勉強を親子でできない障害があることでしょう。その障害をなくすことはできないと仮定して、親技を駆使するものが考えられることは何なのか。

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偏差値63達成の報告

小5のみゆきさんからの報告「6月、算数が低迷し、色々悩みましたが、基本問題のみを集中的にすることで再び成績を上げることができました。ここ2ヶ月の月例テストで、偏差値63.9、63.5と今までの最高の偏差値を取ることができました。ちょっと出来すぎで怖いくらいです。勝因は基本問題を繰り返し行い、Cレベル問題を捨てたことです。テスト範囲が広かったので、基本のみに絞り完璧になるまで繰り返しました。テストがA・B問題中心の比較的簡単なテストだったのも幸いして高偏差値が取れたのだと思います。成績が低迷していた時は、あれもこれもと色々な問題に手を出して、結局Aレベル問題が完璧にならないままテストを受けていたのだと思います。勉強する時間は限られているのでいつもストロングさんが言われているように、できることをしっかりする。できる問題をしっかりする。このことにつきると思います。」この報告の中に『10の鉄則』の要素がたくさん入っています。悩んでいる方、迷っている方には是非参考にしてほしい報告です。

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受験生なので短期集中にこだわった勉強が出来ません

小6生のMikityさんからの報告「思えば、塾に行かせさえすれば成績が自動的に上 がる。お金をかければ(授業時間数を増やせば)成績が上がると本気で思ってい たおめでたい母親でした。子供が受験すると言い出してから仕事も辞め、毎日子 供と向き合って頑張る事2ヶ月余り・・・。子供は一生懸命で、一言も文句を言わ ずにやるべき事をこつこつやっています。塾へは週に4日通っており、日々は学校 の宿題と塾の宿題で精一杯です。それに過去問やその復習及び頻出の算数なども あるので、なかなか短期集中にこだわった勉強が出来ません。受験が済むまでは ストロングには申し訳ないですが、今のまま進もうと思っています。」今回はメ ンバーのMikityさんからのこの報告についてタイガー山中と話をしました。受験 生ともなれば、長時間の勉強が必要になる。その中で集中してやるということは どういうことなのか? そのヒントになればうれしいです。

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目標は達成できるか?変身シートを考える

「期末テストで赤点を取らない」が目標の豪ははさん。目標の達成期限である日 が近付いています。目標は他人との比較から導きだすものではありません。あく までも、目標は手に届きそうなものを設定する。それが目標設定の王道。手に届 きそうな目標は、お子さんの現状から導きだされないといけません。良い成績を 取ってほしいと親は願うものですが、うまくいかない方はまずこの目標設定が子 供の現状からかけ離れ、ボタンのかけ違いになっている場合がほとんどです。で も、チンケな目標では子供はバカにする。今の自分とかけ離れた目標じゃあ、や る気を失う。だから目標設定は難しいのです。でも、うまくいっている人は、子 供をノリノリにさせている方はこの目標設定が的確であると言えるでしょう。で は、的確な、現状にあった目標設定ができたとする。しかし、それでは目標は達 成できません。その目標を達成するために、私たちは「決まり」と言っています が、その決まりをきちんと実行しないといけません。ここにまた問題があって、 親は張り切ってやろうとするから、日々やる「決まり」が現状とかけ離れてはす ぐに実行できないなどの問題が出てくる。そこに第2の課題があるわけです。目 標をいつもいつも達成する人、そして1つずつ上に上に向かって進む人がいる一 方で、目標は立てるがいつもいつも言うだけで終わる人もいる。1年経てば、と んでもない違いになるのは言うまでもありません。「コツコツとやる」には、根 気や根性の前にきちんとした現状認識と的確な目標設定と「決まり」がどうして も必要なのです。

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勉強は得意教科からか、不得意教科からか?

塾の説明会で「勉強は得意科目からやるのがベストです」と言われたと。なぜなら、子供も取り組みやすいし、得意科目からノリもいいあろうし、効率もいいからと。しかし、私たちはまずは「不得意科目から勉強を始めよう」と言っている。いったいどっちが本当なの? どっちを信じればいいの? そういう質問が寄せられました。こうした質問以外にも、あっちでは「これがイイ」、こっちでは「これがイイ」と言われて混乱することがあるでしょう。今回は「得意科目からか、それとも苦手科目からか」というテーマで話してみました。どっちの考えを採用しても問題ありませんが、子供の現在の状況、時期、はたまた「好きな教科と得意教科を混同している子供たち」などなどさまざまな点を考慮する必要がありますので、ぜひ今回の話を参考にあなたの勉強の進め方を考えてみてください

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甘い親とはどういう親か?

非常に難しい問いです。文字通り100家庭100通りの基準がある。習い事をたくさんにやらせ、毎日のスケジュールが忙しい子供。親は甘えさせないためと言ったりするが、それは甘くないと言えるか? スケジュールがいっぱいだが、甘えている子供はたくさんいる。なんにも習い事をしていないけれど、甘えずに頑張る子供もいる。つまり、物理的にスケジュールを埋めても意味はないということでしょう。スケジュールの忙しさは関係ない。いったい子供にとって甘い親とはどういう親なのか? ただ難しいと嘆いても仕方ないので、今回は1つの定義を皆さんに投げかけてみたいと思います。「甘い親」とはいうのは見かけではあまりわかりません。しかし、子供への言動をみればすぐにわかる。たちが悪いのは、親自身は決して子供に甘くないと考えていることです。甘やかしていないと思っているけど、実際は甘やかし放題・・・これは怖いです。難しいテーマですがヒントになれば幸いです。

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