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メルマガで話したアイデアをさらに発展させて

メルマガでは実際に私たちが行って効果が認められたことを紹介しています。紹介するまでにはあちこちでいろいろな角度から試してみるわけですね。

いろいろと試した結果、「これはいいねえ」と紹介する技なんですが、私たちには「試す過程」がありますが、皆さんは「結果」だけを聞くことになります。

そこに私たちと皆さんのギャップが生まれることになります。
「うまくいかないじゃないか!」とか。

なので、「なぜそうるのか?」をやっぱり考えなくちゃいけない。
なんでそういうことをするのか、するに至ったのか、を考えなくちゃいけない。

やることにはすべて意味があるのですから。

今回はそのあたりを考えてみました。

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『夏休みの勉強シリーズ』旅行中もやっぱり勉強する?

旅行先で勉強するかしないかについて、すでに私たちの結論はメルマガ等でもお話しています。

これは受験生だけの問題ではなく、各学年共通の問題です。

決めるのはあなた。

ただ成績がイイ子の家庭では、ほぼ・・・・

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『夏休みの勉強シリーズ』夏休みに失敗するパターン

これまでに何度か話していることですが、夏休みに入る際に改めて触れておきます。

夏休みは苦手の克服して入試演習をガッツリと!そんなふうにあれやこれやと構想を練っている親の方も多いことでしょう。

さて、その「苦手単元」「入試演習」に今の状態のまま入って果たして成果があるのかということです。

押さえておくべき点は他にないか。

親であるあなたがお子さんのテストを見て、「これはできる」、「ここをクリアしないと いけないな」というその認識、見積もりははたして合っているのか。

とにかくそこだけはきっちり考えておいてほしいのです。

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『夏休みの勉強シリーズ』家庭学習の役割分担

この夏休みは、いっちょうお父さんが算数でも見てやるか!なんて張り切っている方がいるかもしれません。

なにかを変化させたいと思いがちな夏休み。

成果を出すことができる人は誰なのか?

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『夏休みの勉強シリーズ』夏休みに確実に成果を出す問題選択

夏休みが終わって、
 
「あの夏休みの勉強がったからここまで来られた」
「本当に夏休みに頑張った甲斐があった」

とのちのち思える人はだいたい30%前後でしょう。
 
多くはあんなに頑張ったのに・・・・
 
それは問題選択に課題があると私達は考えています。
 
夏期講習に行く人は塾のテキストを見て下さい。
市販の教材を使う人はその使用する教材を見て下さい。
 
本当にその問題はあなたのお子さんがこの夏休みに取り組むべき問題なんだろうか?
 
どういう問題選択をすべきかをズバリお話しました。
 

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より興味を深めるために

水族館に100回連れて行っても、そこに意図がなければ、動物好きにはならない。いろんな場所へただ連れていくだけでは、全然興味を持たない。これが普通です。

学年が上がって昔のように「なぜ?」とか「おもしろい」と思わなくなるのは、難しくなるから。面倒くさくなるのですよ。

だから、やっぱりそこには親の側に意図がないと。

理系に進ませたい、文系に進ませたい、なになにに進ませたいという意図があるなら、それなりの撒き餌が必要ですよ。

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親の役割っというのは深いですねえ・・・

小学生から中学生、そして高校生へ、親ワザを駆使するものは、来るべく、手を離す時期を念頭に、それまでになぜ今こういうことをしているのか、今親がそばについてしていることの意義をきっちり伝えていかなければなりません。

最低限、勉強法の確立、勉強をするときの姿勢、集中力などは、お子さんに「当たり前」をしっかりと植えつけていくことが求められます。

いずれ手を離さすことが決まっているからこその「今」であり、手を離した際にいかにスムーズに勉強の独り立ちへ移行するか。そういうことを常に考えておく。

ホント親の役割っというのは深いですねえ・・・

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メルマガ読んで納得は頭が腐る!?

うれしいことにメルマガを読んでいただいて、

「毎回とても参考になり、納得と共感とともに感心をしています」

なんてメールをいただきます。
ありがたいです。うれしいです。

でも、問題は読んで納得した、その後ですねよ。

そうしないと頭が腐る!!! 今回はそんなお話です。

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センスは養えるか?

「ウチの子、センスがある」とか「センスがない」とかよく言いますね。

センスっていえば、天性のものという感じもありますから、「センスがない」とは天性、生まれつきのものがないということになるでしょうか。

では、そのセンスは養い、磨くことはできないでしょうか?
天性のものがない子供はもう諦めるしかないのでしょうか?

そうでもないよ!というのが私たちの意見です。

実際、「おおおーーー、お前、ここまでになったか!」という子供たちだっていますから。

問題は親がセンスを求めるなら、日々の勉強でセンスある解き方を求めないといけないということ。

じゃあ、センスある解き方って何なんですか?と。これが今回のお話です。

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努力で「成績のイイ子」になることは出来ても、「頭のイイ子」にはなることは出来ない・・・

息子は公立中学の2年生で、小学校の時から、親子二人三脚で勉強に取り組んできました。公立中学から県トップ校への入学を目指してがんばっています。

根が優しく、素直な息子。反抗期も(今のところ)なく、塾に行かずに家勉で毎日がんばっており、おかげさまで中1ではオール5を取ることが出来ました。

順風満帆でなんの悩みもないじゃないか!と思われるところかもしれませんが・・ 実は、息子の友だちにとても頭のよい子がいて、息子の半分も勉強時間がないにもかかわらず、成績も良く、例えば定期テストでは差がさほどつかなくても、実力テストになると、圧倒的に素晴らしい点を収めるという結果になるのです。

要するに、天才タイプなのです。毎日コツコツがんばってここまで成績を上げた息子が、 大した努力もしてない子供にサクッと点をとられて負ける・・・。

努力で「成績のイイ子」になることは出来ても、「頭のイイ子」にはなることは出来ない・・・。そんな風に思ってしまうのです・・・。今は努力で追いついていますが、天才が努力を始めたらかなう気がしません(涙)やがて天才に水を空けられるのだろうと思うと息子が不憫でなりません。

こんなことを思う私はバカでしょうか? どうかストロングさん、私を叱咤して下さい・・。

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