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私共の提供しております以下の教材のいずれかを購入の方は、親技ファイトクラブのメンバーとなります。親技ファイトクラブのメンバーの方は、教材別の音声セミナーをはじめ、「共通」の音声セミナーをお聞きいただけます。

音声セミナーはこれから一定期間掲載後、古いものと新しいものがどんどん入れ替わっていきますので、気になる相談はダウンロードしておくか、早めに聞くかして下さいね。いずれもそれぞれのプログラムでお知らせしている「ユーザー名」と「パスワード」が必要となります。もし、万が一、「ユーザー名」と「パスワード」がわからなくなったという方がいれば、お知らせ下さい。 あて先こちら ※音声セミナーmp3形式、レポートはPDF形式となります。

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ないものを求めるな!の話

ないものはないんです。
あるものはあるんです。
今ある環境について愚痴っても、イイことはないですよ!

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バスケのクリニックに参加しました!

賢い子供、できる子供、うまい子供、上位の子供などなどいろいろな表現がありますが、見るべきものがある子供というのは習ったその場でいろいろな技を自分のものにしようという動きを見せるものです。

ボーと授業を受けて家に帰って猛勉強というのが一番効率が悪い。

猛勉強をするのはもちろん全然いいのですが、もう勉強をする前に先生や先輩が効率的ですばらしいことをたくさん教えてくれる。
教えてくれているそのときこそがもっとも頑張らないといけない時!
そう思います、改めてね。

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塾の特別講座の受講について

塾の新学期はすでに始まっています。新しい学年になって通塾日数が増えたり、塾の滞在時間が長くなったり、土日に新しい講座が入ったりで慌ただしい毎日になっているとお思います。

そろそろ新しい生活スタイルに慣れたかな?
子供も新しい生活スケジュールに慣れるのは大変ですが、それに伴って親の生活も変わったりで今が1年で一番落ち着かない時期かもしれません。

そんな中、新たに始まる講座の受講について、メンバーさんの中でも対応が分かれてきているようです。

取るべきか取らないべきか。消化できるか消化できないか。こうした1つ1つの選択を主体的な意志を持って行い、それを積み重ねることが親技向上の第一歩ですぞ!

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親技を駆使したのに点数が下がった!?

塾のテストで、夏は偏差値53、秋は50。今度は頑張ろうと、分からない問題は先生に質問し、ミスした問題ばかり集めたオリジナル一問一答式問題集を作成し、親子で頑張りました。ところが、偏差値43。

こういうことって結構起こっていると思います。一番力を入れたテストが一番悪かった。

力を入れたということは、普段よりはお子さんの勉強量も増えたことでしょう。しかし、結果は上積みされなかった。ヘコむでしょう。うなだれるでしょう。

さあ、ここからが親技ですよ。いろんなことを試す、やってみるということは、良かったものと効果がなかったものがどんどん選別されて、原因の追及や次なる打ち手がより効果的に行われるようになっていかなければなりません。だから継続してやることに意味が出る。

さて、あなただったらどうしますか?

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公開・実力テスト対策の大事なポイント

日々の勉強に追われて公開テストや実力テストの対策がなかなかできないという話をよく聞きます。
賢い人は テキストなどで「できた問題」「できなかった問題」などの印をつけておいて、公開テストや実力テスト前にそれを集中的にやっつける。

イイやり方ですよね、これは。

しかし、範囲が広い、問題が多いと全部やりきれないという問題がでてきます。
まあ、そこでテキストにつけた「できた問題」「できなかった問題」の印を利用するわけですね。

えっ、やっぱり「できなかった問題」が公開・実力テスト対策では最優先かって!?

そ、そ、そこなんですよ、ポイントは!!

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今がチャンスですよ

塾の先生のこと、併願校のこと、日々の勉強の進め方のこと、入試の小道具のこと、やっていて良かったこと、学校のこと・・・etc
今しかできないことは今やっておきましょう!リアルに入試を感じるためにね。

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勉強内容が難しくなり、親では対応できません!?

「学年が上がるにつれて、勉強内容が難しくなり、親では対応できません」とよく言われます。中学受験でも、高校受験でも本当に子供達は難しい問題によく立ち向かい、頑張っています。

親が音を上げるのもよくわかる。

知らない問題が出たら太刀打ちしづらいので、できる限り多くの問題に当たっておくというやり方は1つの方法ですが、キリがないのも確かなのです。
成績がイイ子の中には、「多くの努力によってたくさんの問題をやり、できるようにした」子供もいる一方で、「基本を知って応用する」作法を知っている子供もいます。なかなか基本から応用させるのは難しいのですが、確かにいるのです。

勉強内容が難しくなり対応できません」親というのは、そういう意味で「ラクして勉強がわかるようになりたい」という子供と同じと言えないでしょうか? 
だったら、その「ラクなやり方」を知恵もついている大人がやってみるのもおもしろいのではないでしょうか。
勉強において「ラクをする」のはイイ面も多いのです。

「ちょっとの勉強」で成績を良くしたいと思うなら、その「ちょっとの勉強」の中身はかなり「ラクでない」ものになるはずですからね。

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歴史の話なんか興味ねぇーー!?

お子さんは成績は学年の上位グループの下のほうの位置をキープ、ただなかなかそれより上にいけないのが悩みどころ。

「具体的には、社会や理科の記述問題など単なる暗記だけでは書けない問題に弱いです。 歴史などにさっぱり興味がないのが深い原因だと私は考えています。」
そこで、歴史好きな主人などは、食事時によく歴史の裏話を話して聞かせたりするのですが、「はあ?明智光秀?どうでもいい~」という顔をして、うわの空。
もっぱら芸能関係とファッション雑誌に夢中です。幸い、素直な性格なので、 親が出す課題は一応するのですが、自ら何かを調べてみようとか、興味を持つなどがありません。

いかに、自ら工夫したり考えさせるか。

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中1、テストがない場合はどうやって把握すべき?

中学生になると、テストがたとえば中学受験の場合のように頻繁にないので、なかなか短期の評価が難しい。2学期制でテストとテストの合間がかなり開くようであればなおさらです。

学校や塾でこまめにテストをしてチェックがあるのであればいいのですが・・・・

中学受験の学習塾のシステムで優れているのは、やはり毎週のように勉強したらすぐにチェックのテストがあること、1ヶ月もたてば1ヶ月分のまとめのテストが実施される。
そのテストがあるから、小学生が膨大な量の単元や内容をこなすことができるようになるとも言えるわけです。

ただし、システムがちゃんとあっても、大事なことを忘れちゃイケナイのです。
それは・・・

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塾なしで受験!?

自宅学習をメインに受験に臨む家庭が結構出てきています。まあ、それでも全体の割合からいえば、少ないのですが・・・
どういう態勢で受験に臨むにしろ、いかなる態勢で臨むにしろ、その態勢には長所と短所が存在します。
全部長所だけとか、全部短所なんてことはない。そして、その短所を理解し、補う努力が求められます。
その前に「何が短所か?」を知らなくてはならない。それを知るためには受験をリアルに想像していくのが一番。「あの入試の緊張感」をいかに感じられるか。
入試というのは思いもよらぬことが起きますからね。

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個別と進学塾に通っている!?

「個別指導と進学塾」「家庭教師と進学塾」などいろんな事情からダブルスクールとなっているお子さんがいます。

それぞれの塾にメリット、デメリットがありますが受験学年になって、授業数も増えると、そもそも進学塾のフォローとして個別指導や家庭教師をお願いしている場合は別にして、どちらかを選ぶ方が体力的にもスッキリするということも出てくるでしょう。

大事なことは、いろいろな組み合わせで指導を受けているとしても、受験に向けて一本化していくということです。結局あれもやって、これもやって、身につかずが一番もったいない。

少なくとも夏までには、いや、夏の前にはこの体制で行こうという形を整えておかなくちゃ勝負になりません。
ぜひ「受験に向けて一本化」を考えておきましょう。

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「先生それ知ってる~」と言うから先取り学習はしない!?

ウチの子の性格からすると「先生それ知ってる~」とか「もう出来るもん~」とか言って授業を上の空でうけてしまいそうなので、学校で習っていない単元は、先取りしてしまわないように気をつけています。

ところが、今週ウチの子がインフルエンザで休んでいる間(一週間)に新しい単元に入ってしまったようで、その単元(簡単な筆算)の宿題が出ました。
それを見たウチの子は「こんなん習ってへんから分からへん~」と言い出し、私もどう説明したらいいのか分からず...なんとか説明したんですが、ちゃんと理解できてなさそうです。

こういう場合、「学校で再度教えてもらえるまで待つ」方がいいのか、とっとと「親が教えてしまう」方がいいのか、ちょっと迷っています。私には、「筆算で計算する」ことはできても「筆算の仕方、どうしてそうなるのかという原理の説明」をするのは難しかったので...。

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空いた時間に勉強をさせたい

いよいよ受験生!
今年は時間を無駄にせず、空いている時間はできる限りフルに使って勉強に!親は強くそう思っていることでしょう。
「学校が短縮授業になった」「先生が出張」「創立記念日」などなど親はスキを狙う強盗のごとく、空いた時間に勉強を突っ込もうとする。
しかし、子供はなかなかそうはさせてくれません。
「時間の強盗」には手厳しく反撃してくることでしょう。
なんとかなだめすかして昼の時間を勉強させれば、予定通りの夜の勉強時間がダレダレになる。

「あんた受験生なのよ!!」

この時期は親の気持ちと子供の気持ちに大きなギャップがある時期とも言えます。
さて、あなたはこの問題をどう考えますか?

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早めに受験へのスタートを切るにあたって

受験において逃げ切り先行は受験の必勝パターンであると私たちは考えています。しかし、いかんせん切羽詰まらないと「本気を出さない」という方は多いものです。
一方で、早くから受験を意識し動き出そうとする方もいます。受験において 逃げ切り先行が必勝パターンなら早めに意識をして動くことはもちろんプラスに 働く・・・と思いきや、早くから受験を意識していたにもかかわらず、それがプ ラスに働かない人がいるのも事実なのです。
では、早めに受験に向けて動いていこうとする親が気をつけるべき点は何なのか? 
そのことを今回はタイガー山中と話してみました。
親はまず何を目指すべきなのか。ぜひ聞いてみてください。

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今のままではダメとはっきり言うべき?

いよいよ塾などでも一足早く新年度を迎えます。受験真っ盛りの中、新受験生にとっては新たな1年が始まります。
さあ、これから!と思うけれど、「今のままじゃあ志望校はちょっと無理そう!?」と親の目から見ると思える子供たちも多いことでしょう。
あと1年、ここから奮起してくれれば・・・そう親は願うものですが、では、今の新年度を迎えようというこの時期に
「今のままではダメだ!」
そう思えるとき、親は子供にズバリ指摘すべきかどうか? 
また、どういうことを考えて「今のままじゃあ無理よ!」という話を伝えるべきか?

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学年1位になりましたが・・・

「2学期の期末試験の結果が出ました。
150名中、1位をとることが出来ました!!
親カツで教えていただいたことが、今になって、いきてきたように思いました。改めて御礼を申し上げます。
ただ、偏差値の低い中学校ですので、いい気にならずしっかりと勉強に励んで参ります。あまり天狗にならないようにするには、どうしたらよいでしょうか?
今のところ、塾や通信教材などは、やっていません。定期的にどこかの試験等(模試など)を受けていったほうが良いでしょうか?」

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成績がイイ子の親は熱心ですが・・・

子供自身が勝手に自分の持っている能力を発揮し、進んでいく家庭は別にして、「成績がイイ子の親」は「教育熱心」と言えます。一言でくくれば、本当に一言なんですが、勘の狂った「教育熱心」の人が結構たくさんいるなあとこの頃思います。
「熱い思い」は一緒でもその思考方法は全然違う。思考方法が全然違うから成果は断然違う。同じように「教育熱心」なんだけど、段違いの成果の差が出る。
「どうなんでしょうか?」「なんかいいのないですか?」「なんかいいアイデアないですか?」と「熱心な人」は聞きたがります。そこまでは一緒。
問題はそれを聞いた後から。その後から差が出るわけです。その差って何なのか? いいアイデアかどうかは別にして「あるアイデアやヒント」を耳にして、その後どう処理するか。
与えられる情報は同じでも、差が大きく出るのは、子供の能力の差ではなく、与えられた情報をどう処理するかにかかってくるように思うのですが、どうでしょうか。

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子供の勉強を見てやることができない

『10の鉄則』を読んでいただいて感想をいただきました。
「親技から得るところがあるにも関わらず、私の健康状態が悪く、ふせがちになっ たことが原因で親技の発揮どころではありません。ABC分析は模試の正答率を見てチェックしたり、子どもがやった問題集の答え方を見てはいます。
でも、子ども一人で時間管理が出来るはずもなく、家庭学習の限界を感じています。現在、通塾をしていないので尚更私にかかる負荷が大きいのです。通塾したくても子どもに持病があり出来ません。
混乱したまま、親技を読むだけで時が過ぎていくのかと思うと、やるせない気持ちで一杯です。受験をあきらめる方向にもっていくしかないのか!? こんな時、まず子どもにどうしていけばいいのかわからなくなりました。」
理由は違っても、仕事が忙しくて子供の勉強を見ることができないという方もいるでしょう。目指している学校には今のままじゃあ到底ダメなんだという現状の方もいるでしょう。そこではもう手の施しようはないのか? 考えられることはないのか。それぞれの家庭でなにがしかの事情があり、スムーズに勉強を親子でできない障害があることでしょう。その障害をなくすことはできないと仮定して、親技を駆使するものが考えられることは何なのか。

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塾の先生から「伸びない」と言われた

塾の担任の先生からは「精神的に幼い」「難関校を目指すのは難しい」「中高の6年間で大学受験に向かって鍛えてくれる中堅校を目指しては?」と言われました。塾の先生から見ると、小学校5年生の夏過ぎには「この子はもう伸びない」とわかるような子がいるものなのか?  もう息子が伸びないタイプなのであれば、それこそ本人が頑張りたいと言っている習い事を通塾のためにやめさせる必要もないのではないかと思ってしまいます。
一方、学校では進路指導担当の先生が担任なのですが、塾とは逆に「伸びしろがあるタイプ」という評 価をされています。親としては正直、「まだ伸びる余地がある」と思いたいので、学校の先生の評価を信じたいところです。
先生たちの「子供の見立て」が正反対の場合、親は果たしてどう考えるべきなのか?

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2回目のカリテで下がってしまった!

プリシラさんの報告 実践したこと&結果: 復テ対策講座受講後2回のカリテ(算数)を終えました。 結果:
1回目 A90%(105点) B 57%(25点)C 68%(20点) 評価6
2回目 A85%(100点) B 0%(40点) C 0%(10点) 評価4  
2回目テストはいけドンシート10枚中のA問題8題は半分以下の時間で解き、B問題2題は3回解きなおしましたが、今ひとつわからないようでした。 二人で気合を入れて結構ノリノリでがんばったのに、なぜ成果が出ないのでしょうか。 基礎的な部分の理解が足りないのでしょうか。今後どのように取り組むのがよいのか、アドバイスをいただけると助かります。

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過去問の点がとれない

算数の過去問が思ったように取れません。第1志望は8割を目指すように先生から言われておりますが、6割しかとれず、第2志望も受験者平均を割ることもあります。 親カツCDをよく聞きなおし、今日は別の学校の算数をやらせてみましたところ、合格者平均を10点上回る点を取れ、本人も自信をもてたようです。 塾の平常授業の算数では小テストで満点を取ることもあり、志望校別でも調子よく取れるのですが、最近の塾内模擬テストや過去問では不調です。塾の先生には、力はお持ちです、本来もっと取れるお子さんです。手をつける問題を見極めて得点に結び付けて下さい、とアドバイス頂きました。 お聞きしたいのは、第2志望は4年分おわりましたが、第1志望をまだ残している中、もっと簡単な他校の過去聞をやっていてもよいかどうか、ということです。すべて終わらせて2回目に入っているお友達の話を聞くと、あせります。 が、このまま算数を解いても、8割は取れない気がしてやらせるのが怖いほどです。

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志望校を変更したほうが良いのか悩んでいます

息子が志望校を決めた当初は、偏差値7くらいの開きがありましたが(息子は52くらい)、夏休みに苦手分野の復習に力をいれて、志望校の偏差値に届くことができました。 最後の組み分けテストでも(8月)平均偏差値が60くらいの生徒さん達が集まるクラスへ、上がることが出来たのですが、たまたまその時が絶好調だっただけなのか、その後の合不合1回が55、先日の合不合3回では50を切ってしまいました。 それでも息子は、第1志望を諦めずにがんばっているのですが、塾の先生からは、「そこまで第1志望に執着しなくても他にも身の丈にあった良い学校がある。正直厳しいでしょう。」と言われてしまいました。 息子が第2志望にしている学校も、親子でとても気に入っている学校で、第2志望校は2月1日だと偏差値が53、2日56で、決して安全校ではないですが、息子が変更すると言えば、賛成する考えです。と言うより、親のほうが弱気になっていて、少しでも合格圏内に近い学校へ変更したほうが良いのではないかと思っています。 ただ、第1志望校の過去問が、3年分解いたうち、算数・理科が受験者平均点を超えるが合格者平均点より下、国語は2年分は合格者平均点越え、社会は記述の多い学校で塾の先生に添削して頂いているのですが、最初はボロボロでしたが、合格点を頂ける回もあるという感じです。 このまま、志望校に沿って息子の足りないところを補強していけば、合格者最低点に届くようになるのではないか、という期待もしてしまいます。合不合で志望校とはかけ離れた偏差値をとっていたとしても、もし、過去問が合格者最低点をクリアできるようになったとしたら、合格の可能性はあるのでしょうか? それとも合不合の偏差値を基準に考えるべきでしょうか?

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成績がイイ子の家にはサンタはゲームを持ってこない!?

年末の今日あたりは夜になると子供たちの枕元でゲームソフトが乱れ飛ぶことでしょう。 楽しみにしているお子さんも多いと思います。しかし、このゲームと勉強の両立ほど難しいものはないんですなあ。いつも言っていますが、なにせゲームはおもしろいですから!! この前、ある親の方と話をしていましたら、中学生の息子さんがこの夏休みに海外にホームステイに行ったと。息子さんは、それまでゲームはあってもほとんどやらなかったそうなんですが、ホームステイ先でさんざんゲームをやって、そのおもしろさを知ってしまったそうなんです。ホームステイ先では、なんでも朝からゲームがやり放題だったとか。そして、海外から帰ってきたら、時間があれば、家でゲームをやるようになったと。いったい海外になにしに行ったの?と嘆いておられました。おまけに2学期は英語の成績も下がったそうです・・・このように特に免疫のない場合、「はまってしまう」のがゲームなんですね。そこで今回は、【成績がイイ子の家にはサンタはゲームを持ってこない!?】と題して、タイガー山中と話をしてみました。興味のある方は聞いてみてください。

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彼女(彼氏)ができたら成績は下がる?

メルマガでは「子供たちの性の問題」として何度か取り上げてきましたが、子供たちの男女の交際は勉強に大きな影響を与えます。もちろんマイナスなほうにですが。彼氏や彼女のことを考えていたら、楽しい!毎日が幸せ!生活でなによりも最優先になります。ゆえに勉強でもスポーツでも、男女交際が盛りあがれば盛り上がるほど、一般的には成績は低迷していくことになります。親は考えるかもしれません。男女交際もしっかりして勉強も頑張る!それが一番と。しかし、少なくとも私の経験では、それは非常に難しい・・・これまで見てきた生徒でも、バランス良くメリハリをつけてやったという生徒にはほとんど出会ったことはありません。ゆえにそこに至る親の態度や接し方は早い時期からしっかりと考え、家庭内で確立しておかねばならない問題といえるでしょう。非常にデリケートな問題ですし、親の思想の問題もありますので、軽々しくは言えませんが、私たちの考え方をお話しして、ご家庭でこの問題を考えるヒントにしてください。

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偏差値63達成の報告

小5のみゆきさんからの報告「6月、算数が低迷し、色々悩みましたが、基本問題のみを集中的にすることで再び成績を上げることができました。ここ2ヶ月の月例テストで、偏差値63.9、63.5と今までの最高の偏差値を取ることができました。ちょっと出来すぎで怖いくらいです。勝因は基本問題を繰り返し行い、Cレベル問題を捨てたことです。テスト範囲が広かったので、基本のみに絞り完璧になるまで繰り返しました。テストがA・B問題中心の比較的簡単なテストだったのも幸いして高偏差値が取れたのだと思います。成績が低迷していた時は、あれもこれもと色々な問題に手を出して、結局Aレベル問題が完璧にならないままテストを受けていたのだと思います。勉強する時間は限られているのでいつもストロングさんが言われているように、できることをしっかりする。できる問題をしっかりする。このことにつきると思います。」この報告の中に『10の鉄則』の要素がたくさん入っています。悩んでいる方、迷っている方には是非参考にしてほしい報告です。

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受験生なので短期集中にこだわった勉強が出来ません

小6生のMikityさんからの報告「思えば、塾に行かせさえすれば成績が自動的に上 がる。お金をかければ(授業時間数を増やせば)成績が上がると本気で思ってい たおめでたい母親でした。子供が受験すると言い出してから仕事も辞め、毎日子 供と向き合って頑張る事2ヶ月余り・・・。子供は一生懸命で、一言も文句を言わ ずにやるべき事をこつこつやっています。塾へは週に4日通っており、日々は学校 の宿題と塾の宿題で精一杯です。それに過去問やその復習及び頻出の算数なども あるので、なかなか短期集中にこだわった勉強が出来ません。受験が済むまでは ストロングには申し訳ないですが、今のまま進もうと思っています。」今回はメ ンバーのMikityさんからのこの報告についてタイガー山中と話をしました。受験 生ともなれば、長時間の勉強が必要になる。その中で集中してやるということは どういうことなのか? そのヒントになればうれしいです。

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親がいないとやらないの対処法

親がそばにつけば子供は勉強を頑張りますと。それはちゃんとできている。しかし、親がいないときにどうも・・・と。仕事やなんやかんやで親も忙しい。子供のそばにずっとついてはいられない。仕事でそばにつけないときに、できれば子供1人でなんとか頑張ってほしい。そこを有効に使えないと受験は・・・・こういう悩みがどうも多いみたいですね。同じ時間で親がそばでやらせるのを10とすれば、子供一人になると、2くらいになってしまう。「なにか秘策はありませんか?」答えは「ないです、秘策は。」ただ、工夫はできると思うのです。そこが親技のポイントになる。子供に一人でやらせる上で親が考えておくべきことは何か。そばにいられないなら、真剣にどう工夫するのかを考えてみるべきだと思います。

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本当に力が落ちているんじゃないでしょうか?

1 学期には第一志望である学校が合格圏に入り、成績は右肩上がりでこのまま行けば・・と思っておりました。ところが夏休み明けから急に成績が下降し始めました。まず理科が急降下しました。もともと決して得意ではなかった科目でしたが、それが足を引っ張って2クラスも落ちてしまいました。それ以来、理科は丁寧にやるようにして、せめて足を引っ張らないように頑張ってきたつもりです。ところが次にこれまで得意だった算数が、急激に落ちてきたのです。秋の数々の模試もこれまで5回連続して失敗しています。それまで男女でも偏差値65くらい、良いときは70という事もあったのですが今は偏差値57~8をうろうろしています。前回の志望校別テストではついに53になってしまいました。それまで合格率80%だった判定も、70%、60%と落ちてきています。じゃあ算数の力がそれほど落ちたのか、といえば志望校別のクラスではいつも1位で平常授業でも、クラスで上のほうだというのです。やはりテストの受け方、それが大きな原因かなとも思います。しかし、それにしてもテストの受け方だけでこれほどまでに落ちるものでしょうか。本当に力が落ちているんじゃないか、そんな気持ちもあります。もうどうしたらいいか何から手をつけていいかも分からなくなりつつあります。こういう状態はいけないと思いつつ、私も焦りを娘にぶつけてしまったりします。それがいけないのもよく分かります。それに肝心の娘は、こんな状態になっても一向に目の色が変わりません。苦手な単元は次から次へとでてくるので、穴埋めは全く追いついていません。ストロング先生、どうかこの私がこれ以上間違った方向に進まないよう何か一言でもいいのでアドバイスを下さい。

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目標は達成できるか?変身シートを考える

「期末テストで赤点を取らない」が目標の豪ははさん。目標の達成期限である日 が近付いています。目標は他人との比較から導きだすものではありません。あく までも、目標は手に届きそうなものを設定する。それが目標設定の王道。手に届 きそうな目標は、お子さんの現状から導きだされないといけません。良い成績を 取ってほしいと親は願うものですが、うまくいかない方はまずこの目標設定が子 供の現状からかけ離れ、ボタンのかけ違いになっている場合がほとんどです。で も、チンケな目標では子供はバカにする。今の自分とかけ離れた目標じゃあ、や る気を失う。だから目標設定は難しいのです。でも、うまくいっている人は、子 供をノリノリにさせている方はこの目標設定が的確であると言えるでしょう。で は、的確な、現状にあった目標設定ができたとする。しかし、それでは目標は達 成できません。その目標を達成するために、私たちは「決まり」と言っています が、その決まりをきちんと実行しないといけません。ここにまた問題があって、 親は張り切ってやろうとするから、日々やる「決まり」が現状とかけ離れてはす ぐに実行できないなどの問題が出てくる。そこに第2の課題があるわけです。目 標をいつもいつも達成する人、そして1つずつ上に上に向かって進む人がいる一 方で、目標は立てるがいつもいつも言うだけで終わる人もいる。1年経てば、と んでもない違いになるのは言うまでもありません。「コツコツとやる」には、根 気や根性の前にきちんとした現状認識と的確な目標設定と「決まり」がどうして も必要なのです。

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冬期講習会が12時間ずっと塾にいる!?

今回は冬季講習についてのご相談です。「通塾する塾は冬期講習、拘束が12時間あります。しかし、例えば、算数の確率の単元などでは基本的なことがわかっていません。単純条件なら解けますが、条件が複数になると解けません。正解にあと一歩のところで、ぐるぐる思考が回ってしまいます。こんな様子なのに、冬季講習で12時間拘束されて家庭学習でわからないところが復習できるのでしょうか? 諸先輩がたはどうされていたのでしょうか?」と。朝から塾に行くか、家庭で勉強しつつ、塾に行くか、はたまた授業の内容を考えて選別して塾に行くかはこれまでどうしてきたかが一番のポイントになるでしょう。冬期講習で塾がやろうとすることは何か? 悔いのない受験をする上で考えておいてほしいことを今回はタイガー山中と話しました。

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