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怒る役はあなたがやるべきだ!その2

先日取り上げた相談の中にあった『学習のサポートをしている私が、怒る役をすると、学習させる時に信頼関係が崩れるから、怒る役は父親のあなたがやるべき』について、タイガー山中と話してみました。

家庭の中で役割分担があると思います。一人二役をこなしている家庭だってあるでしょう。祖父・祖母含む家庭ではその役割分担もあるでしょう。

この役割分担、取り違えると、家庭内で大きな溝を生む原因になる。そこは気をつけてほしいのです。

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1年前の問題をやると・・・

厳しいスケジュールの中で子供に成果を感じさせるためにさせたらイイことがあります!

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勉強を見ている私が怒る役をすると信頼関係が崩れるから、怒る役はあなたがやるべきだ!

子供に「なぜヤル気を出さないのか?」と問うと、「面倒くさい、勉強はしたくない」「スマートに勉強したい」、つまり、「効率良く勉強したい」と言います。そのくせ、勉強に取り掛かるまでの時間はとてものんびりなのです。それで結局やり始めても、夜遅くなって集中できない、ということになるのです。

子供のヤル気が起こらないのは、親の言うことを聞かないのは、
父親のヤル気がないから
父親がガツンと怒らないから
仕事が忙しいから子供の面倒を母親の自分しか見ていないから
父親が中学受験の経験に乏しいから
父親が勉強が嫌いだから

と妻に言われます。

確かに仕事のことで、子供の学習は妻に任せるこ とが多いです。出来る時間にも子供の家庭学習に関わらなかったこともありました(現在は妻が長男の学習をサポート、自分は出来る限り次男、もしくは長女の学習サポートや、夜に早く寝かせたりの担当)。

自分自身が両親に、あまりガツンと言われて勉強した経験がないため、子供にもあまりガツンと言って勉強させることに抵抗があります。

子供の顔を見て怒ったり、指導したりしますが、脅迫めいたことも言ってしまうので(勉強しなかったら、駄目な大人にしかなれない。勉強しなかったから、今回の成績が悪かったんだなど)余計にヤル気を無くさせている気がします。

  妻は、『学習のサポートをしている私が、怒る役をすると、学習させる時に信頼関係が崩れるから、怒る役は父親のあなたがやるべき』と言われます。

父親が子供の受験勉強で出来ること、やるべきことなどアドバイスを頂きたいと思います。宜しくお願いいたします。

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適当な難易度の問題の学校はどこでしょうか?

「甲陽学院中」「大阪星光中」「高槻中・後期」「明星中・2次」あたりを受験校と考えて勉強しています。

受験テクニック「拾って4」を算数で実践してみるのに、上記の受験校からみて、適当な難易度の問題の学校はどこでしょうか。

偏差値が高いから問題が難しい、低いから簡単とはいちがいに言えないと思いますし、あまりクセのある出題をする学校は練習にならないでしょう。

算数で問題練習するのに、このレベルの学校を受験する子供に夏休み後半にやってちょうど良い学校を教えていただければ助かります。

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勉強は得意教科からか、不得意教科からか?

塾の説明会で「勉強は得意科目からやるのがベストです」と言われたと。なぜなら、子供も取り組みやすいし、得意科目からノリもいいあろうし、効率もいいからと。

しかし、私たちはまずは「不得意科目から勉強を始めよう」と言っている。いったいどっちが本当なの? どっちを信じればいいの? そういう質問が寄せられました。

こうした質問以外にも、あっちでは「これがイイ」、こっちでは「これがイイ」と言われて混乱することがあるでしょう。今回は「得意科目からか、それとも苦手科目からか」というテーマで話してみました。

どっちの考えを採用しても問題ありませんが、子供の現在の状況、時期、はたまた「好きな教科と得意教科を混同している子供たち」などなどさまざまな点を考慮する必要がありますので、ぜひ今回の話を参考にあなたの勉強の進め方を考えてみてください

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メルマガで話したアイデアをさらに発展させて

メルマガでは実際に私たちが行って効果が認められたことを紹介しています。紹介するまでにはあちこちでいろいろな角度から試してみるわけですね。

いろいろと試した結果、「これはいいねえ」と紹介する技なんですが、私たちには「試す過程」がありますが、皆さんは「結果」だけを聞くことになります。

そこに私たちと皆さんのギャップが生まれることになります。
「うまくいかないじゃないか!」とか。

なので、「なぜそうるのか?」をやっぱり考えなくちゃいけない。
なんでそういうことをするのか、するに至ったのか、を考えなくちゃいけない。

やることにはすべて意味があるのですから。

今回はそのあたりを考えてみました。

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問題を時間を計ってやる意味とは?

勉強中に時間を計って問題をやるという方は最近増えているようで、非常に結構なことだと喜んでいます。

いけドン法ではいけドンシートに問題を1問ずつ貼ってもらっています。
ただこれが面倒だと。テキストをコピーしてやるという方もいるでしょう。

では、問題を解く際に時間を計る意味とは何なのか?
なぜ時間を計るのか?
なぜ1問ずつ問題を小分けして貼っているのか?
なぜ子供のそばで問題を解く様子を見ておく必要があるのか?

その意味を今回は考えてみました。

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問題を時間を計ってやる意味とは?

勉強中に時間を計って問題をやるという方は最近増えているようで、非常に結構なことだと喜んでいます。

いけドン法ではいけドンシートに問題を1問ずつ貼ってもらっています。
ただこれが面倒だと。テキストをコピーしてやるという方もいるでしょう。

では、問題を解く際に時間を計る意味とは何なのか?
なぜ時間を計るのか?
なぜ1問ずつ問題を小分けして貼っているのか?
なぜ子供のそばで問題を解く様子を見ておく必要があるのか?

その意味を今回は考えてみました。

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公開テストの出る単元がわかるようになっちゃう!?

「タイガー、どうしたのこれ!? なにやってるの?」
「これは公開・実力テスト対策でオレが使っているものだけど・・・」
「そういうのはメンバーの方々にすぐに教えてあげようよ」
「どうしようかな・・・」
「どうしようかなじゃないでしょ!」

というわけで、もちろんタイガー山中が実際にやっていることを今回はお話します。

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『夏休みの勉強シリーズ』旅行中もやっぱり勉強する?

旅行先で勉強するかしないかについて、すでに私たちの結論はメルマガ等でもお話しています。

これは受験生だけの問題ではなく、各学年共通の問題です。

決めるのはあなた。

ただ成績がイイ子の家庭では、ほぼ・・・・

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『夏休みの勉強シリーズ』夏休みに失敗するパターン

これまでに何度か話していることですが、夏休みに入る際に改めて触れておきます。

夏休みは苦手の克服して入試演習をガッツリと!そんなふうにあれやこれやと構想を練っている親の方も多いことでしょう。

さて、その「苦手単元」「入試演習」に今の状態のまま入って果たして成果があるのかということです。

押さえておくべき点は他にないか。

親であるあなたがお子さんのテストを見て、「これはできる」、「ここをクリアしないと いけないな」というその認識、見積もりははたして合っているのか。

とにかくそこだけはきっちり考えておいてほしいのです。

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『夏休みの勉強シリーズ』家庭学習の役割分担

この夏休みは、いっちょうお父さんが算数でも見てやるか!なんて張り切っている方がいるかもしれません。

なにかを変化させたいと思いがちな夏休み。

成果を出すことができる人は誰なのか?

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『夏休みの勉強シリーズ』夏休みに確実に成果を出す問題選択

夏休みが終わって、
 
「あの夏休みの勉強がったからここまで来られた」
「本当に夏休みに頑張った甲斐があった」

とのちのち思える人はだいたい30%前後でしょう。
 
多くはあんなに頑張ったのに・・・・
 
それは問題選択に課題があると私達は考えています。
 
夏期講習に行く人は塾のテキストを見て下さい。
市販の教材を使う人はその使用する教材を見て下さい。
 
本当にその問題はあなたのお子さんがこの夏休みに取り組むべき問題なんだろうか?
 
どういう問題選択をすべきかをズバリお話しました。
 

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入試演習と過去問の違いについて

さあ、これから夏期講習に突入です。入試演習も始まりました。

この入試演習が 始まると、今まで以上に親の役割、家庭の役割の意味が大きくなります。なぜなら、入試演習をすると、たいていは問題が解けないから。今まで順調にきていなかった方はもちろん、順調に来ていた方もこの入試演習からガタガタ崩れていく 可能性も大きいものです。

よってこれからは受験日からさかのぼり、計画を立て なければなりません。その計画も通り一遍のものではなく、また受験生全般に適 用するようなものではなく、我が子のための計画を立てなければなりません。

今年の入試問題がどういうものが出るかはわからなわけですが、過去に出題された 入試問題を解き、合格点を取る!これを入試日までに実現すべく、これからの入 試演習を行っていきましょう。

それに先立って、過去問は何度も繰り返し述べる ように取り扱い注意です。相当な自信を子供に与えるものになる武器になる一方 で、どうしようもなく落ち込む材料にもなりうるのが過去問。その過去問の位置 づけと入試演習の考え方について、今回は話してみました。

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入試演習と過去問について

さあ、これから夏期講習に突入です。入試演習も始まりました。この入試演習が 始まると、今まで以上に親の役割、家庭の役割の意味が大きくなります。なぜな ら、入試演習をすると、たいていは問題が解けないから。今まで順調にきていな かった方はもちろん、順調に来ていた方もこの入試演習からガタガタ崩れていく 可能性も大きいものです。よってこれからは受験日からさかのぼり、計画を立て なければなりません。その計画も通り一遍のものではなく、また受験生全般に適 用するようなものではなく、我が子のための計画を立てなければなりません。今 年の入試問題がどういうものが出るかはわからなわけですが、過去に出題された 入試問題を解き、合格点を取る!これを入試日までに実現すべく、これからの入 試演習を行っていきましょう。それに先立って、過去問は何度も繰り返し述べる ように取り扱い注意です。相当な自信を子供に与えるものになる武器になる一方 で、どうしようもなく落ち込む材料にもなりうるのが過去問。その過去問の位置 づけと入試演習の考え方について、今回は話してみました。

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過去問の点がとれない

算数の過去問が思ったように取れません。第1志望は8割を目指すように先生から言われておりますが、6割しかとれず、第2志望も受験者平均を割ることもあります。

親カツCDをよく聞きなおし、今日は別の学校の算数をやらせてみましたところ、合格者平均を10点上回る点を取れ、本人も自信をもてたようです。

塾の平常授業の算数では小テストで満点を取ることもあり、志望校別でも調子よく取れるのですが、最近の塾内模擬テストや過去問では不調です。塾の先生には、力はお持ちです、本来もっと取れるお子さんです。手をつける問題を見極めて得点に結び付けて下さい、とアドバイス頂きました。

お聞きしたいのは、第2志望は4年分おわりましたが、第1志望をまだ残している中、もっと簡単な他校の過去聞をやっていてもよいかどうか、ということです。すべて終わらせて2回目に入っているお友達の話を聞くと、あせります。

が、このまま算数を解いても、8割は取れない気がしてやらせるのが怖いほどです。

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本当に力が落ちているんじゃないでしょうか?

1 学期には第一志望である学校が合格圏に入り、成績は右肩上がりでこのまま行けば・・と思っておりました。

ところが夏休み明けから急に成績が下降し始めました。

まず理科が急降下しました。もともと決して得意ではなかった科目でしたが、それが足を引っ張って2クラスも落ちてしまいました。それ以来、理科は丁寧にやるようにして、せめて足を引っ張らないように頑張ってきたつもりです。

ところが次にこれまで得意だった算数が、急激に落ちてきたのです。秋の数々の模試もこれまで5回連続して失敗しています。

それまで男女でも偏差値65くらい、良いときは70という事もあったのですが今は偏差値57~8をうろうろしています。

前回の志望校別テストではついに53になってしまいました。それまで合格率80%だった判定も、70%、60%と落ちてきています。

じゃあ算数の力がそれほど落ちたのか、といえば志望校別のクラスではいつも1位で平常授業でも、クラスで上のほうだというのです。やはりテストの受け方、それが大きな原因かなとも思います。

しかし、それにしてもテストの受け方だけでこれほどまでに落ちるものでしょうか。本当に力が落ちているんじゃないか、そんな気持ちもあります。もうどうしたらいいか何から手をつけていいかも分からなくなりつつあります。

こういう状態はいけないと思いつつ、私も焦りを娘にぶつけてしまったりします。それがいけないのもよく分かります。それに肝心の娘は、こんな状態になっても一向に目の色が変わりません。

苦手な単元は次から次へとでてくるので、穴埋めは全く追いついていません。ストロング先生、どうかこの私がこれ以上間違った方向に進まないよう何か一言でもいいのでアドバイスを下さい。

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テストで実力を発揮できない!?

合否判定が出るテストがどんどん実施されています。

入試は誰だって緊張する。だから本番は実力の80%程度しか力が出せないというのが本当のところでしょう。本当の実力は合格圏内としても、80%の力ではギリギリになってしまうこともしばしばです。

その入試に向かって精神を安定させるものは何か? 

それはやはり勉強しかないでしょう。いくら力が出る言葉や励ましがあったとしても、入試では解決にならないというのが本当のところです。

「オレ(私)はこれだけやったんだ!」その裏付けのある自信を持って臨めるようにするしかないのではないか、そんな風に思います。

また、試験に臨むにあたって、「もしかしたらダメなんじゃないか」「ヤバイやあ、この科目」と思っていると、それはテストではなく、入試で間違いない「ヤバイ」が出てしまうのも受験の法則でしょう。

受験ですべてが終わるなら、ムチで叩いて進めることはできます。

が、入試が終わったらまた始まるのです。この緊張感のあるこの時期を親子でよくよく話し合うことが大事です。

今なら話しても感じることが出てくる。受験もようやっとそういう時期にきました。

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テストになると緊張する・・・。何か手はないか?

入試が差し迫ってくると、やるべき課題はたくさんあるのに、なにも手が付かない心境になりがちです。合否の判定が出るテストも毎月出るし、ハラハラドキドキの毎日。これだけ親は気持ち的にも、勉強的にも追い込まれているのに、子供はな~にも感じていない。おまけにテストを受けると苦手な算数になると緊張するという。1科目目が算数だったら、もうそのあとの科目はガタガタ・・。算数さえなんとかなれば、いや、苦手な算数をなんとか緊張せずに受けられればと思う。さてどうするか? でも、緊張するという割には、家での勉強に緊張感はなく、やる気も全開というわけじゃない。「お前なあ、もうちょっとなんとかならないのか!?」さらにさらに下の兄弟がまとわりついてきて勉強どころじゃなくなる。ついついかまっていれば、受験生が放置に・・・・ いったいどうしたらいいのでしょうか?

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「もうワンランク上の学校を目指したらいかがですか?」って言われたら・・・

受験生は「志望校特訓クラス」の受講資格を得た、得られなかったと悩みます。塾も一定の偏差値をクリアしていれば、少しでも上位のクラスを勧めてもくるでしょう。より偏差値の高い学校の受験も勧めてくるでしょう。志望校の特訓クラスに入れば合格率が高くなる、そう塾もデータに基づいて話すはずです。

さて、では自分が考えている志望校よりも偏差値などが上位の学校の「志望校特訓クラス」を勧められたらどうすべきか。悩みますよね。志望校よりも上の学校に向けて勉強するということは志望校をより確実に合格に近づけることになる。通常はそう考えます。

しかし、いかなる上位クラスであれ、クラスの中で1番からビリまでいるわけです。特に志望校と属する特訓講座が違う場合、その属しているクラスの内容が本当に消化できているかどうかは大事なポイントになります。

課題をいかに子供がこなしているかを塾の先生は知りません。塾の先生は主にテストの数字で判断する。その数字が家庭でどういう状況から生まれてくるのかまでは関知しない。そこは親の判断になってくるのです。

簡単には結論できなこの問題について、タイガー山中と話をしてみました。聞いてください。

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非常にショックな出来事が起きたときに・・・

「先生から志望校の変更を迫られた」「偏差値が大きく下がった」「点数がひどく悪かった」などなどいわゆる「ショックな出来事」というのがこれから受験生に起こってくるでしょう。それはとても気分の滅入ることなわけです。

しかし、長い勉強生活でそれは必ず起こる出来事です。皆が経験することです。そのときどんなふうに考えるべきなのか。皆が経験するけど、道は2つに分かれます。

子供を叱咤激励するのはいいほうで叱ったり、怒ったりする人も出てくるでしょう。投げやりになる人も出てくる。この仕事にかかわって明確に分かったことというのは、親は「非常にあきらめが早い」ということでした。ただ問題なのは、親は諦めたようなことを子供に言ったりするわけですが、本心は諦めきれなかったりしている。

ゆえに非常に屈折した気持ちで子供に関わっていく。諦めたようなことを言うくせに妙に勉強にうるさかったり、テスト結果についてとやかく言ったり。「諦めたんじゃなかったの?」子供はそう思うわけです。非常にタチが悪いですな。

受験は子供の試練だけでなく、親にとっても自分が受験しないから良い試練になります。自分の本心と向き合い、子供の気持ちと向き合い、受験に真正面から向き合う。それが求められています。

では問います。非常にショックな出来事が起きたときにあなたは親としてどうしますか?

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志望校を変更したほうが良いのか悩んでいます

息子が志望校を決めた当初は、偏差値7くらいの開きがありましたが(息子は52くらい)、夏休みに苦手分野の復習に力をいれて、志望校の偏差値に届くことができました。

最後の組み分けテストでも(8月)平均偏差値が60くらいの生徒さん達が集まるクラスへ、上がることが出来たのですが、たまたまその時が絶好調だっただけなのか、その後の合不合1回が55、先日の合不合3回では50を切ってしまいました。

それでも息子は、第1志望を諦めずにがんばっているのですが、塾の先生からは、「そこまで第1志望に執着しなくても他にも身の丈にあった良い学校がある。正直厳しいでしょう。」と言われてしまいました。

息子が第2志望にしている学校も、親子でとても気に入っている学校で、第2志望校は2月1日だと偏差値が53、2日56で、決して安全校ではないですが、息子が変更すると言えば、賛成する考えです。と言うより、親のほうが弱気になっていて、少しでも合格圏内に近い学校へ変更したほうが良いのではないかと思っています。

ただ、第1志望校の過去問が、3年分解いたうち、算数・理科が受験者平均点を超えるが合格者平均点より下、国語は2年分は合格者平均点越え、社会は記述の多い学校で塾の先生に添削して頂いているのですが、最初はボロボロでしたが、合格点を頂ける回もあるという感じです。

このまま、志望校に沿って息子の足りないところを補強していけば、合格者最低点に届くようになるのではないか、という期待もしてしまいます。合不合で志望校とはかけ離れた偏差値をとっていたとしても、もし、過去問が合格者最低点をクリアできるようになったとしたら、合格の可能性はあるのでしょうか?

それとも合不合の偏差値を基準に考えるべきでしょうか?

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授業の内容の理解度

クラスはできるだけ上位クラスのほうがイイ
学校はできるだけ偏差値が上位のほうがイイ
など皆さんは上を目指して頑張っていると思います。

このこと自体、特に問題もないですし、もっと上を目指せばイイと思います。

だからこそなんですが、我が子が今のクラスでどの地点にいるのかはしっかりと把握しておかねばならない問題です。

たとえば授業の理解度。授業を聞いて帰って、スラスラと80%の宿題ができる場合と50%しかできない場合では、全然様相が変わってきます。

たまたまテストが良くて上位クラスに入ったとしても、理解度が20%であれば、苦しくなる。継続してそのクラスに留まることはできないでしょう。

そういう意味で授業の理解度は重要なのです。

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より興味を深めるために

水族館に100回連れて行っても、そこに意図がなければ、動物好きにはならない。いろんな場所へただ連れていくだけでは、全然興味を持たない。これが普通です。

学年が上がって昔のように「なぜ?」とか「おもしろい」と思わなくなるのは、難しくなるから。面倒くさくなるのですよ。

だから、やっぱりそこには親の側に意図がないと。

理系に進ませたい、文系に進ませたい、なになにに進ませたいという意図があるなら、それなりの撒き餌が必要ですよ。

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難しいことをやらせすぎではないか

難関校を目指す子供たちは応用問題ばかりをやっているわけじゃないということがなかなか理解されません。

ひたすら難しい問題を家庭でやって、テストでは基本問題をボロボロと落とす。

頑張る場所が違うというか、努力の仕方が間違っているというか・・・

成果が出ない方のほとんどはやる問題が間違っているはずです。

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小3で2ケタの割り算

小学3年生になったので、週1回、算国、2教科、塾に通い始めました。しかし、進度が早い!!2桁のわり算に達するまでに3週間。結局、「わり算とはなんぞや?」というところから親が説明しています。 塾は週に1時間だけですし、これでは親が見ずにはおけない、というか、教えねばどうにもなりません。 今の塾の進め方って どこも似ているのでしょうか? もし積み残しが増えてきた場合、どうしたらいいでしょうか? 今の中学受験って、こんなに先取りして進めないと間に合いにくいものなのでしょうか?

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親の役割っというのは深いですねえ・・・

小学生から中学生、そして高校生へ、親ワザを駆使するものは、来るべく、手を離す時期を念頭に、それまでになぜ今こういうことをしているのか、今親がそばについてしていることの意義をきっちり伝えていかなければなりません。

最低限、勉強法の確立、勉強をするときの姿勢、集中力などは、お子さんに「当たり前」をしっかりと植えつけていくことが求められます。

いずれ手を離さすことが決まっているからこその「今」であり、手を離した際にいかにスムーズに勉強の独り立ちへ移行するか。そういうことを常に考えておく。

ホント親の役割っというのは深いですねえ・・・

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親がそばにつく意味

親が手をかけていないあの子は合格可能性が80%、一生懸命手をかけてそばで見ている私は合格可能性が低い・・・

どうしたものでしょうか?

親がそばについて勉強を見る意味って何なんでしょうか?

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メルマガ読んで納得は頭が腐る!?

うれしいことにメルマガを読んでいただいて、

「毎回とても参考になり、納得と共感とともに感心をしています」

なんてメールをいただきます。
ありがたいです。うれしいです。

でも、問題は読んで納得した、その後ですねよ。

そうしないと頭が腐る!!! 今回はそんなお話です。

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センスは養えるか?

「ウチの子、センスがある」とか「センスがない」とかよく言いますね。

センスっていえば、天性のものという感じもありますから、「センスがない」とは天性、生まれつきのものがないということになるでしょうか。

では、そのセンスは養い、磨くことはできないでしょうか?
天性のものがない子供はもう諦めるしかないのでしょうか?

そうでもないよ!というのが私たちの意見です。

実際、「おおおーーー、お前、ここまでになったか!」という子供たちだっていますから。

問題は親がセンスを求めるなら、日々の勉強でセンスある解き方を求めないといけないということ。

じゃあ、センスある解き方って何なんですか?と。これが今回のお話です。

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